あの.............
風邪ひきました =o(´Д`||) ゴホゴホッ


んなもんで、昨日は食事とトイレ以外はほぼ一日中布団に横になっとりました。

先週から風邪の症状はあったものの、薬飲んで早めに寝りゃ治ると思って普通に仕事も行ってたのに。
日曜日になって一気に気持ちが緩んだせいか、昨日は朝、目が覚めた時から体が思うように動かなくて。

んなワケで、昨日は大人しく寝てました。

午後の2時、3時、4時とか。
普段は絶対に布団に入らない時間に横になって寝室の天井とか見上げてると、普段はまず絶対に流れてこない音楽が脳内を駆け巡ったりするのよね。
それに、とりとめのない思いや考え事などが、頭ンなかをグルグルと。

そんな、とりとめのない思いや考え事と一緒に流れてきた音楽は、なぜかABBAの『Dancing Queen』と、ストリートスライダーズの『鉛の夜』でした。

スライダーズはまだしも、なぜ、ここでABBA?
そして、なぜ、この組み合わせ?

まったく、人間の脳内思考回路というものは計り知れないものがあります。

あ、でもね、風邪ひいて一つ良くなったことがあって。
それは、手荒れでピキピキ割れていた手のひらの傷口が、自然と塞がったこと。
まだ手は荒れてるけど、取り敢えず傷口が塞がってしまえば痛みはない。

やっぱり手荒れの一番の薬は、ハンドクリームを塗るよりも、家事を一切しないことが一番の薬なのねぇ~、と、実感した次第。
特に、皿洗いなんてもってのほか。


・・・・・・・・・・・って、なんだ? このオチ。


さぁさ!
それでは今回もお話の続き、行ってみましょっ!



約3時間の野音が終わり、人ごみの中をゆっくりと出入り口の方へと歩きながら、電源OFFにしていたアイフォンに再び電源を入れた。
すると、メールが一通来ておりました。ウチの兄貴から.......

それまで夢の世界に浸りきっていたのが、そこで一気に現実に引き戻されちまいました。

なーんでこのタイミングでよこすかなぁ~ (-""-;)イラッ!

とは思ったものの、このまま普通に返事を返したのでは話が長引きそうだったので。
(いつも兄貴のメールはムダにやりとりが長いんですワ。。。こっちが終わらせようとしても、またなんだかんだ返信してくるし)

そこで・・・・・・・・・。

“いま、とーーーっても忙しくてなかなか手が離せなくて。それでもせっかくお兄ちゃんからメールが来たんだからなんとか返事を返さなきゃ! と、思ってメールを必死に書いて返信したよ。”・・・・・・的な工作をしまして。

普通は漢字変換するところを敢えてひらがなで打ったり、文章を変なところで区切って一度相手に返信して、んで、
「慌ててたから間違って送信しちゃった!変な文章になってゴメンね!」・・・・・・みたいなメールを再度送ったりして。

そんな、いかにも「ワタシ、忙しくて慌てていて・・・」のような返事をしたら、兄貴の方も“忙しいとこゴメン”・・・・・と、あっさり引き下がってくれました。

作戦 ( ̄ー ̄)v 成功 ←策士さかごろう

よい子のみなさんはマネしないように。

でも、ウソはついてないよ。
だって、これからエレ仲間さんと飲み会で本当に忙しいんだから。
ウソはついてないよ、ウソは。


そんなしょーもないやりとりをしている間に野音会場の外へ出た。
まだLIVEが終わったばかりでゴヤゴヤとたくさんの人だかりができていた夜の日比谷公園。

『○○の所にいます』

と、今度はエレ仲間さんから連絡を受け、私もそちらへ行き、無事に合流。
そして、会場のアチコチに散らばっていたエレ仲間さんたちが集まってくるのを待ち、全員揃ったところで、今夜の宴会場へ出発!

とは言っても、どこのお店に行くのかは分からない(^▽^;)
いつもほかのエレ仲間さんがお店を決め、予約を入れてくれてて。
場所も何も分からない私は、ただみんなの後をホイホイとついていくだけなので。
・・・・・まったく気楽なもんです。
いつもお任せにしっぱなしでスンマセン。
でもお陰で、今まで連れて行ってもらったお店は全てハズレなし。いいお店ばかりでした。
そして、今回も・・・。

んでね、この、お店に行く道中もこれはこれでなかなか楽しいものなんですよ。

知らない街を、久しぶりに会ったみんなと歩く。
ほんの30分ほど前まで行われていた、あの熱いLIVEが終わったばかりだから、みんなどこか浮足立ってる。
“さっき、あの曲で宮本さんがこんなことやってたよね”とか、“今日はやたらと成ちゃんを前に出してたよね?” とか。
それぞれ話をしながら。
私も、“お店に着いたらLIVEの話をいっぱいしたーい!”とか言ってたりして。

ワイワイガヤガヤと新橋の街を (・・・たぶん新橋近辺だったと思う) 歩いて着いたのが「塚田農場」という居酒屋。
宮崎県の地鶏や地元の野菜などをメインにしたお店で、とにかく出てくるもの全部美味しかった!

んで、隣り同士のテーブル二つをみんなで囲み、まずは、カンパーイ!
それから美味しいお酒と料理を堪能しながらエレカシ宴会が始まる。

私のお隣りのテーブルでは、今日のLIVEの話などで盛り上がってたみたいだけど、私がいたテーブルは、結局LIVEの話はしなかったなァ~(^。^;)>
なんのハナシしてたっけ?(汗)
記憶のかけらが。ポツリ、ポツリとしか覚えていない。

まず、お店の料理で出ていたお味噌が、「○○味噌」という、その土地独特の美味しいお味噌だということ。(こういうの何も知らない私は、ただただ感心して聞いてるのみ。)

それから、牡丹餅とおはぎの名前の由来。(これ、どこか、何かでそういえば聞いたことあったなぁと思いつつ、この話をしていた私より一回りも若いエレ仲間さんに、やっぱりただただ感心するのみのワタシ。)

それから、30代前半女子の、心の揺れとでも申しましょうか。20代から30代へと移る際の、世間のイメージと自分自身の思いのズレとか、など。(自分も30代、特に前半はこういう思いを抱えていたので。あ、私だけじゃなく、みんなそうなんだな、と思った次第。)

あと、ある小説家の話。(えと・・・・この小説家、誰だっけ?(^▽^;;) みんな誰の話してたんだっけ? 私は普段読まない小説家だったんだけど、他のみんなは興味あって読んでいるらしく。みんなで盛り上がっていろいろお話しているのを、やっぱり私は(すごいなぁ。。。)と、ただただ感心しながら話を聞いてるのみ。)

ま、早い話が、私はただウンウンと人の話を聞いてただけなんだけど。
でも興味深いワ~、楽しいワ~。
人の話を聞くのって大好き。
年齢も、職種も、住んでいる所も違う、共通しているのはエレファントカシマシが好きというところだけ、それだけなのにこうして一緒にお酒を呑みながら相手の話を聞いている。
しかも、会えるのは(ほとんどの人は・・・)一年に約一回限り。
それが、今更ながら不思議で面白くて。

みんなの話を聞きながらも、これはもしかして夢の続きを見ているんじゃないか?・・・・・なんて。
そんなおかしな感覚に一瞬囚われていた。

ま、でも、野音のあとの飲み会って、いつもそんな想いになったりするんだけどねん(*^-^*)

宴も終盤の頃、ウチらがエレカシファンだということを知ったお店の方が、ネットでエレカシのことを調べ、こういうものを作ってくれた。
tukata1

白いプレートにチョコレートで書きました!
と、言ってました。

おぉ! なんか、スゴイ!
富士山もあるし
「塚田の道」っていうのは、「俺の道」から取ったのか?
たぶん、宮本さんから取ったのであろう「宮」の字もあるしww
いや、エレカシのことを何も知らない店員さんが、ネットで調べてわざわざ作ってくれたのはちょっと感激でした。

んで、ここに一人のエレ仲間さんが、お醤油で『エレカシバンザイ』と付け足し(^^)
tukata2 ナイスです♪

※追伸
この日行った「塚田農場」さんというお店。
チェーン店で、赤羽にもあるらしいです。
つい二、三日前にね、とあるエレファンの方のサイトをたまたま見つけたんだけど。
今年の一月に行われた玉アリの帰り。
その方は赤羽にある塚田農場さんで飲み会をしていて。
そこで店員さんがエレファン仲間の集まりということを知って、やはりネットでエレカシのことを急いで調べ、白いプレートにチョコレートで絵を描いてくれたそうです。
スゴイっすねー。塚田農場さん!(^^)!


お店を出た後、終電までにはまだ時間があるということでもう一軒行くことに♪
次のお店に向かう途中、さっきとは違い、みなさんお酒も少し入っていることもあってか(?)
なぜか突然、
さくぅらのぉ~ はぁ~なぁ~ まいあぁ~がるぅぅ~♪
と、道の真ん中、集団で歌い出す。
私とエボリさんは、先にみんなの前を歩いてたんだけど、突然後ろから ♪さくぅらのぉ~♪ と聴こえてきたもんで、思わずニヤリ。
後ろを振り返ると、みんな楽しそうな顔をして歌ってた。
いいねー、いいねー、気持ちいいねー。

周りを歩いている人は、なんだ?この人たちは...って思っただろうけど。

ま、そこは新橋の飲み屋街。深夜近く。
こんな人もいるわな・・・と、大目に見てくれてたんではないかと。。。。。たぶん



二件目のお店は唐揚げ専門店で、小さいながらもなかなか良さげな雰囲気のお店で。
そこでまたまたテーブル二つに分かれ、再びカンパーイ!

ワタシここでは、呑み・・・よりも、お店にいる時間のほとんどをお絵かきに費やしてました。
いやいや、、、、、あの、いろいろ事情がありまして(´ω`*)ゞ
「描いて♪」
って言われちゃったもので。

いや、あの、でも、私がどんなに下手っぴぃな絵を描いても、「いい! いい!」と本当に喜んでくれるんで、ついつい調子にノって描きたいだけ描いちゃったけど。

ホントに、あんな絵でよろしかったんでしょうか?
なんか、嬉しいやら、恥ずかしいやら(*/∇\*)キャ

あ、んで、ここでも私以外のエレ仲間さんは、明治の文豪のお話をしてました(さっきのメンバーとは、ちょっと違ったけど)。
明治文学をとんと読まない私は、やっぱりここでもウンウンと頷きながらみんなの話を聞いてるのみ。

みんなスゴイよなぁ。よく読んでるよなぁ。と、感心しつつ。



そのお店には、1時間・・・もうちょっといたかな?
唐揚げ、美味しかったけど、時間が遅かったのと、脂っこいものが続いてちょっと胸焼けを起こしかけてたのであんまり食べられなかったのが残念だった。

深夜0時も過ぎて、そろそろ終電の時間も近付いてきて、お別れの時間が。

また次の日に会う人も中にはいたけれど、それ以外のエレ仲間さんたちとは
「また来年会いましょう!」
と別れを告げた。

秋の気配が漂う10月の東京。
満たされた胸とお腹を抱え、少しアルコール臭い息を吐きながら、赤羽へと帰っていったのでした。
スポンサーサイト
2014.11.24 Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://fairground.blog78.fc2.com/tb.php/1667-57bc7676