《さかごろう、風邪の症状移り変わり。。。》
ノドが少し痛い → 微熱が出る → 熱が下がる、と同時に今度はハナが出るようになる → ノドの痛みが無くなる・・・が、今度は痰が出るようになる → 痰がまだ少し出る、ハナは相変わらず出る (←いま、ここ)

取り敢えず、皆様に現在の風邪の症状の報告をば・・・・



あ!( ̄Д ̄;;

こんな情報いらなかったスか?ヾ(;´▽`A``

そーですよね そりゃぁそうですよね。

“だってそうでしょ? そりゃそうだもの”  by 小松政夫


ワタクシ、ハナをかみすぎて、ただいまお鼻がカサカサになっとります。
特に小鼻の周りがひどいです。

それでもローションティッシュとか使ってるんだけどねぇ。
そんな、ティッシュの保湿成分じゃカバーしきれないぐらい、一日中怒涛のハナかみが続いておりますんで、鼻の脂をほとんどティッシュに持っていかれてしまいました (`ハ´)チーン

というわけで、、、、、
小鼻の周りがカサカサさかごろうが、今回もお話の続きをお送り致します。


カサカサさかごろう..................何気に言いにくい




野音&飲み会から一夜明け、前日よりも更に寝不足状態で起きた、東京滞在三日目。

それでも、
“昨日もいろんなとこ歩いて&LIVEで立ちっぱなしで、ふくらはぎが痛い” とか、
“こぶしを振り上げすぎて、肩と二の腕がダルい” とかいうこともなく。
でもやっぱり寝不足なので、体は朝から疲労感満載。でも心はハイテンション気味。

その日の夕方にエボリさんと二人連れで東北へ帰る予定でいたワタシ。
では、その帰りの新幹線の時間まで、どこで、何をしようか?
取り敢えず(んじゃぁ、こういうとこ行ってみようかな?)という計画はサラッと考えてはいたんだけども。
まずは、昨夜もお会いしたエレ仲間さんたちの中のお三方(さんかた)と会うべく、朝食を終え、ホテルをチェックアウトする。
お三方のほうが赤羽へ来るということで、赤羽駅前で待機。

その日は月曜日。
世間的には長い一週間の始まり。
駅周辺を行き交う人も、心なしかスーツを着たサラリーマンの姿が多いような気がした。

駅前で待つこと数分。
お三方、来たる。

まずはどこかで落ち着いてお茶でも・・・。
ということで、そのまま「ララガーデン 赤羽スズラン通り」にあるデアーへ向かう。

約一年ぶりのデアーさん。
エレカシなんたらとか関係なく、私にとっては、とても落ち着く&くつろげる東京の喫茶店でございまして。
でも、こういう昔ながらのいわゆる純喫茶には、一人っきりでお店に入るってことがワタシなかなかできなくてさ。
ス○バとか、ド○ールなどのチェーン店なら一人でも平気なんだけど。
なので、デアーさんに行く時も必ず誰かと一緒に入る。

5人で窓際の席に座り、私はレモンの生ジュースを注文。
remon

なんか、体が疲れているとレモンみたいな酸いぃモノが欲しくなるのよね。

ここでもエレカシの話やら、「どこそこのLIVEは面白かったよ」とか、「○○(←とあるバンド名)の○○さんは、なんたらかんたら・・・」 etc...。
と、みんな世間話に興じていたけども、私は昨日にも増して、無口。

気持ちの方は参加していたんだけど、普段からの理解力の遅さに加え、とにかく体がお疲れ気味で、ついでに頭の思考回路もお疲れ気味だったので、みんなの話の内容やスピードに付いていけなくて(苦笑)
まるで、若者たちの中に一人だけ年寄りがいるような感覚。

まぁ、でも、みんな楽しそうだからいっかぁ♪
と、思いながら話を聞いていたけども、みんなの方はどう思ってたんだろ?
いや、特にどうとも思わないか ( ̄∀ ̄*)フフッ

デアーさんとこにいると居心地がいいもんだから、ついつい長居をしてしまう。
この時も、たっぷり2時間以上・・・3時間ぐらいはいたんじゃなかろうか?
その間に、お仲間さんのうちのお一人は途中で席を立ち、ご帰宅。

ちょうどお昼の時間にさしかかったこともあって、残った4人で追加注文してそれぞれご飯を食べ・・・。
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お昼を食べ終わり、デアーさんを出て赤羽駅へと向かった。
駅に向かいがてら、東北組の新幹線の時間に合わせ、
「○○と○○へ行こう!」
と、パパッと予定を立ててくれる。

こういう行動力の早さはさすがだなぁって、いつも思う。

そして、まずは上野公園へ向かうことになった。



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10月の不忍池。
蓮の葉が、ところどころ茶色く枯れていたのを見て、こうやって冬に向かっていくんだな、ということを今更ながら思い出していた。
帰りの時間まで、あと2時間半ぐらい(・・・・・だったかな?)
それまでに二か所ほどとある場所を訪ね、そして、駅構内でお土産を物色する・・・という予定だった。

くすんだ緑と茶色のコントラスで覆い尽くされた不忍池を眺めながら歩き、やがてそこから精養軒の裏側を通る道へと抜け、上野動物園内東西を行き来するモノレール線路の下をくぐり。

最初に到着した場所は、「水月ホテル鴎外荘」敷地内にある 『森鴎外旧居跡』。
文豪、森鴎外が2年ほど住んでいた邸宅。
その跡地に今はホテルが経ち、旧居はそのまま残されている。
中は自由に観覧することができるらしい。

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この写真の門構えも立派だったけど、中庭も見事でした。

だけど、正門の写真撮るのに時間がかかったので、結局中庭は撮らないでしまったな。
だって、いざ写真を撮ろうとすると他のお客さんの人影や顔とか。
いいタイミングでばっちり入ってきちゃうんだもの。
なもんで、なかなか撮影できなくて・・・・。
そういうの、後で部分的に消したりとか修正もできるけどさ。なんかメンドクサくてww

で、中へ入ろうと、玄関先からちょっと部屋を覗いてみた。


ん?・・・・・なんか、この風景。どこかで見たことある( ̄。 ̄)?

靴を脱ぎ、そろりそろりと森宅へお邪魔し、部屋を見渡し・・・思い出しました。
どこで見たのか。

はい。
早い話、テレビで見たんですワ。2、3ケ月ほど前に。

テレビでこの旧居跡を紹介していて。
その時は3人の芸能人が畳の部屋にゴロンと寝っころがってました。(あ~ぁ.....)
私たちが見たのは『舞姫の間』という、中庭を一望できるお部屋だった。
襖は全部開け放されていたんだけども・・・・・・・・・あれ、タタミ何畳分のお部屋だったんだろう。とにかく広い。
そこに、茶色くツヤ光りしている調度品がいくつか置いてあり、継続的につづくデザインの欄間があり、鴨居に掛かっている大きな額縁、それに、白黒の鴎外さんの写真とか。
それらが全て、ランプを模したようなオレンジ色の電灯に照らされながら、静かにそこに佇んでました。

なんか・・・こういうものをタダで見させてもらってホントによろしいんでしょうか?

ってな気持ちになっちゃっいました。
本当に、いいお住まいでした。

あ、あと、天井の低さも時代を想わせたなぁ。
鴨居に頭をぶつけそうな気がして思わず頭低くしながら通ってたもん。



「お邪魔しました、ありがとうございました。」

と、家に向かってお礼を述べ、そそくさと次の場所へ移動した。

お次に向かうのは根津神社。

そう!
「見果てぬ夢」のPVで、メガネをかけた若き頃の宮本さんが佇んでいたあの神社。

そういえば、昨日の野音でも宮本さんが「根津神社、行ってみて下さい!」って言ってたよな。

正直言えば、あのPV観ても(どこかの神社なんだろうな・・・)と思うぐらいで、特に興味も湧かなかったんだけどね。
そこら辺の、適当な感じで選んだ神社で撮影したのかな? と、ずーっと思ってたので。
でも、それなりに意味があったんですね。

あ、いやでも、、、、、、、意味があるとかないとかそれ以前に。。。

あのPVを初めて観たのは「eZ」という深夜の音楽番組で、なんだけど。
なので、私がまだ18か19ぐらいの時で。
私が当時思っていた宮本さんのイメージって、“アブナイ人” とか、“アタマが変” とかっていう奇人変人的なものが強かったからwww

それが、メガネをかけて、清楚に白いシャツなんか着ちゃって(・・・その当時は、まだ白シャツが定番ではなかったので)、どこかの神社で読書なんかしちゃったりして・・・。

(もしかして、これってヤラセ? それともこれが宮本って人の本当の姿なの?)

と、頭の中が「?」と「!」でいっぱいになりながら観ていたもので。

・・・・・・・・・なもんだからして、そのPVが撮影された場所はどこなのか?

なんてところには考えが及ばなかったのよね。

しばらくこのブイのことは忘れてたけど、再びエレカシに燃焼し始めた数年前。
You Tubeで久しぶりにこの動画を観ていて、当時、「?」と「!」で頭をいっぱいにしてた頃の気持ちがよみがえったりして。
そのうち、この場所が根津神社という所らしい、というのもなんとなく分かってきた。
それでも特にこの神社に行ってみたい! という気持ちには何故だかならなかったんだけど。

だけど、だけど、
昨日、当の宮本さんに「行ってみて下さい!」と、言われ、
そして、こうしてエレ仲間さんによって連れていってもらえるとあらば。
状況に流されやすくてミーハーな私としては、俄然行ってみたくなるもので(⌒∇⌒;)

要するに
ワタクシ、根が単純なモノでして。。。

というわけで
大通り(たぶん、不忍通だったと思います) を歩きながら、一行は根津神社へと向かったのでした。




『森鴎外旧居跡』に関するサイトを→コチラと、コチラに置いておきます。

よろしかったら見てみてみて下さい(^ー^)  れりっすぃ~♪
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2014.11.29 Top↑
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