寝起きの頭は、かまやつひろし。
せいぜいセットしたところでジャニス・ジョプリンか椿 鬼奴。
純情可憐な白いワンピースが似合いそうなベリーストレート黒髪ヘアーでこちらの意のままに素直な状態でいるのは、シャンプー後に濡れた髪をブラッシングしている時だけ。
(基本、ワタクシドライヤーは使いませんの。。。)

そんな、枝毛、切れ毛が絶えない毎日。
睡眠時間は相変わらず5時間程度だが、昨日食べたレトルトカレーの箱に載っていたタイダンスの格好をしたりして今日もダンナを呆れさせている幼稚な40代、さかごろうは元気でおります。

気が付けば2週間もここを留守にしてたのね。

いや、書きたいことがないわけではなく、パソコンに向かう時間がないわけでもなく。

あんな話、こんな話と脳内では文章が自然と組みたてられてはいるものの、平日は時間に追われる毎日。
そんな平日の忙しさの反動のせいか、休日ぐらいは何も囚われずに何も考えずに、ボーッと時間を過ごしたいという欲望に勝てず、ついついBLOGを後回しにしてしまっていたもので。

いや、ホント、ごめんなさい。
でも、そのお陰で気分転換できてるけどね。
それに話っつっても、いつもの通り。なんの他愛もない身の回りのことばかりなんスけどね。

気分転換と言えば、いつもは土曜日というと、ダンナと私とどちらかが休みだと、どちらかが出勤日と。
なかなか二人とも揃うことがないんだけれど。昨日は珍しく土曜の休みが合ったので、ちょっと早起きしてどこかで朝ご飯を食べようか? ということになり。
休みの日にしては珍しくがんばって早起きして、おにぎりを作り、水筒に緑茶をたっぷり入れ、ナス漬けとたくわんをタッパに詰め込み、ついでにデザートの杏仁豆腐なんざも一緒にカバンの中に詰め込んだりして。
車で約40分ほどかけて仙台港まで走り、近くの公園でおにぎりをパクついてました。

本当はさ、今日みたいな青空が広がる暖かい日だったらよかったのに、昨日の朝は雨がパラついててさ、しかも寒かったから・・・。
そこら辺のベンチに座っておにぎりを・・・なんて思ってたのに、寒さと雨を凌ぐために車ン中でモソモソ食べてたよ。

しかも、食べ終わった辺りから空が晴れてきて日が射し始めてさ、暖かくなってきやがんの。

んで、昨日は午後2時頃まで仙台港の近くの三井のアウトレットにいて、あとは中心部の方まで行ってなんとなく街の中をブラついて、明るいうちに家に帰ってきて。
それから洗濯したり、掃除したりと。
そんなことをしているうちに夜になり・・・。という一日を過ごしてました。


んでね、昨日は車を駐車駅の屋上に駐車したのでね。仙台駅の屋上って駐車場になってるのね。
そこから写真撮りました。
sendai2 sendai1 sendai3

なかなかこんなふうに街を見下ろすということはめったにないので。



あ、そうそう。
こういうの買ったよ。
huji1huji3 富士山の形の氷ができるってやつ。

huji2 中身はこんなんで。。。
huji4 こんなふうに円錐形の型が入ってて。右側のシリコン素材の円錐形の中に水を入れて凍らせるんだとさ。

出来上がるまで10時間くらいかかるって言うからさ。
ゆうべ水を入れたのが夕方だったんで、ゆうべの晩酌には間に合わなかったんだけど。
もう一晩経ったんでね。さっき取り出してみたら、
huji5 こんなんなってた。全身透明・・・
huji3 一応、イメージ図はこんなふうに山頂部分が白くなるハズなんだけど..........。

ま、いいや。
今夜はこれで、焼酎か、はたまたその時の気分によってはバーボンになるか・・・。
とにかく呑みますワ。グラスの中の富士山を眺めながら。



うーんと、あとはねぇ。最近は何やってたかと言うと。
まず、去年からCSで録り溜めていた、いろーーーーんな映画を時間のある限り少しずつ観とりました。
最近、観たのは・・・「ベンジャミン・バトン数奇な人生」、「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~(ドラマ編)」、「ティファニーで朝食を」、「陽だまりの彼女」 etc.....。
面白かったものもあれば、あんま面白くなかったものもあり。
観終わったものから削除してます。でないとハードディスクの容量が足りなくなってしまうので。
それに、録画しっぱなしで観てない映画がまだまだいっぱい残ってるんで。
でもさぁ、映画って2、30分で終わるものじゃないからね。
短くても1時間半、長けりゃ3時間ぐらいかかるからね。
3時間まるまる時間をとっておくって、休日でもなかなかできないのよね。
少しでも天気が良ければ、おウチで映画観るよりも、ちょっとどこかへ出かけたくなるし。



あとは・・・・今年のNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』。
視聴率の低下が指摘されてはおりますが。
幕末という時代が大好きなワタクシとしては、毎週面白く観させて頂いております。
あの・・・たぶんアレださ?(・・・アレって何?)
やっぱりドラマの主人公って、物語の中で起承転結が大きく揺れ動いて、その中で主人公がどれだけ視聴者に深い印象を与えるか・・・ってのが醍醐味でもあると思うんだけど。
今現在のドラマの主人公「文」さんの活躍は、世間一般の目で見ると、「主人公なのにあまり活躍してない」とか、「毎回おにぎり作ってるだけ」とか。いろいろ言われてるみたいですが。

まぁねぇ。。。
歴史上の人物の中で、男性ならとにかく、今より男尊女卑が激しかった昔は女性が歴史上に名を残すくらいの活躍することってあまりなかったかもしれないし。
イヤ、本当はたくさんあったんだろうけど、その当時の風潮では女があまり表に立って活躍することは憚れた時代だったろうから、そのまま歴史の中で葬られた、っていうのが事実なのかもしれない。
そんなんだから、たとえ有名な吉田松陰さんの妹、そして、久坂玄瑞の奥さんということではあっても、「文」さんそのものに関する資料ってのは歴史上の人物のソレに比べればグッと少ないのかもしれない。

でもさ、私は起承転結が目まぐるしく起こる激しい展開でなくても、(このドラマに関して言えば)吉田松陰が処刑されて、家族を亡くした悲しみとか、ダンナである玄瑞さんと距離だけでなく、心まで離れてしまいそうな心細さとか。
そんな、場合によっては女ならではの心情が描かれているのがなかなか面白いと思うワケで。

すぐに感化されやすい私は、またこういう本を読み返してみたりしとります。
bakumatu
特に右側の「幕末1000人」は、あまり知られていない、でもこの幕末の時代に某かの活躍をしてきた人物、女性も含めて、人によっては写真付きで掲載されているので、なかなか読みごたえがありまして。



あとは、こういう本も読んでます。
yuutu 「憂鬱と官能を教えた学校」上下巻

mokuji 目次はこんな感じで・・・。

これは、ミュージシャンである菊池成孔という人が、東京のとある映画学校で約2カ月間の講義を行ったんだけど、その内容を基にまとめたもので。
講義のタイトルは、「音楽美学講座・商業音楽理論史」という、一見するとよく分からないんだけど(笑)
最初の方は音楽の歴史をざっと教えて、あとは音楽の音階、長調、短調、協和和音、不協和音、和声などなど。
クラッシックやジャズやブルースなどの曲を資料として取り入れながら、音楽が専門ではない生徒さんたちに対して教鞭をとられたわけですね。

これ、読んでると結構難しくて頭を使うので、疲れてる時は読みたくないんだけど。
でもね、遠い昔に習った音符やコードに関する話も垣間見れたり、それが私にとっては懐かしかったりで。
この本もなかなか面白ス。



最近は、こんなふうに毎日を過ごしとります、ハイ。

massammanthaidance
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2015.06.07 Top↑
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