ミチロウさんて、メイクしない方が男前だと思うんだけどなぁ。

・・・・・・と、遠藤ミチロウさんの写真を観ながらさっき思った次第。
そう言いながらも、スターリンやアナーキーやルースターズの区別が、実はイマイチよく分かっていないさかごろうです。
村八分とかもそうなんだけど、バンド名はよく知ってるし、その音楽も昔確かに聴いてはいたし。
ミチロウさんや冨士夫ちゃんの名前もよく知ってはいたんだけど、どのバンドにどういうメンバーがいたかとか、そういうのまーったく知らなかったのよね。
それがようやくなんとなく分かってきたのは・・・・・いつだったっけ?
社会に出て働き始めてからだぃぃぃぶ経ってからだな。

ま、それはともかく。。。。。

夏になると、
そして、お盆がだんだん近づいてくると、いつも『スケッチ '89・夏』のフレーズを思い出す。

“お別れの 何か告げてる 目の涼し”

他にも

“菊手向け 心遣しの 野辺送り”
“コラもっと 日陰歩けよ 黄泉の道”

お盆の暑い最中(さなか)、お墓参りをしつつ、ふと何気なく青い空を眺めた時とか。
そういうふとした隙間に、この句が頭のなかをよぎる。


この歌が入っている、CHABOさんのソロアルバム「絵」の歌詞カードを見てみると、作詞・作曲者の欄に、「句/加藤龍明」と記載がある。

最初、私は(有名な俳人さんかな?) と思い込んでいたんだけれど、実はCHABOさんのお父さんだということが分かったのはだいぶ経ってから。


この曲聴くとさ、いつもの夏の景色が、何か不可思議な膜にでも覆われているようで、どことなく違ってみえてくるのよね。

良かったら聴いてみてね→仲井戸麗市 『スケッチ'89・夏』
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2015.07.20 Top↑
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