今年の5月15日に88年という長い年月にピリオドを打った「マリンピア松島水族館」。
『マリンピア松島水族館』
そこから約2ヶ月後、仙台の新しい観光名所ともなるべく新しい水族館が、7月1日にオープンした。

その名も、→『仙台うみの杜水族館』

水族館大好きな私は、どんなところか一刻も早く観たかったんだけど。。。

オープン当初、そして、夏休み期間中は開館時間前から長蛇の列が・・・という状態だったもんで。
少し落ち着いてから行こうかな・・・と、思ってさ。

で、夏休みが終わってから2回目の日曜日(9月5日)。
(あ! ここら辺の小、中学校はですね、夏休みは8月24、5日ぐらいで終わりなんですよ。8月いっぱいまで・・・ではないのですよ、えぇ。)

行ってきました、新しい水族館!!
夏休みは終わっだけど、それでもまだピークは過ぎてないだろう、と予想して開館時間30分ほど前に水族館に着き、10分ほど並んでチケットを買い、中へ突入。

あ、そだ!
建物の外観とか、入口辺りの写真とか撮るの忘れちゃったワ。
ま、あの詳しくは、上の方に『仙台うみの杜水族館』のリンクを貼っているので、そこからどうぞ!

(ここより以下、写真をたくさん載せます。本来なら、写真を大きく載せて一目で見やすくしたいところなのですが、容量の関係上、いつものようにサムネイルサイズでアップします。写真を大きくしてご覧になりたい方は、面倒でもクリックしてご覧頂きますようお願い申し上げます。お手数お掛けしてしまってスンマセンです。)

まずは、三陸の海から。
最初に出てきたのは、ホヤ。  ホヤの森でございます。
hoya この角度から眺めるというのはなかなか無いのでね。貴重ですワ、この眺めは。

これ、この水族館の目玉の一つ、大水槽ね。
suisou
いろんな魚がいたよ。例えば・・・。

フグ(?)とか、アジとか、イワシとか。
huajiiwashi ウーン。どれも美味しそう

huka 同じ水槽にサメもいたよ

ei エイもいたよ

ama あまちゃんもいたよ

写真じゃ伝わりづらいけど、イワシの群れって近くで見ると迫力あるのよね。
suisou2

赤いホヤの中に、一つだけ白いホヤが。
sirohoya 白ホヤってなかなか観られないそうで。レアものらしいよ。

もちっとだけ深く潜ってみれば、
okutopas タコもいるし

ilf オオカミウオちゃんだっている。(なぜか、“ちゃん”付け)

これは、ブリ? イナダ?
inada
見た目だけぢゃ、どれぐらい出世したのかなんて分からないのよね。

ヤドカリってさ、案外小さいのよね。
yadokari
よく見れば、カニにも、エビにも、カタツムリにも似ている。
不思議な生き物ねぇ。

ん?
sakana nuun ぬーん!

あ! マンボウだっ!
manbou1 えっ?

manbou2 なんすか?

manbou3 用がないなら行きますよ........と、見せかけて、からのぉ!



アババババババババババババババッ!!
ababa 目、目ぇがコワイ!


こちらはサンゴタツ
tatu1 通称「たっちゃん」です。(←さかごろうが勝手に命名しました。)

tatu2 “あ、これはこれはお隣さん。”

tatu3 “ども、どもども。”

ここは広瀬川の上流です(・・・・を、模した水槽です)
mizube

上流の方ではね、水中でこんな様子が見られる・・・かも。
koi

masu 1匹だけ、虹色の魚がいたの。。。


ここから世界の海に入りますよぉ。。。
と、まず目に飛び込んできたのは、カラフルなお魚ちゃんたち。
karahuru2

pink 自然が作るこの色遣いってスゴイ。

blue この魚のブルーの色が、なんともキレイ!(*0* )

ふと、下を観れば、、、
namaco ナマコのこのデザインだって、なかなかのもの。

お願い。
ウツボちゃんを観てキモイとかって言わないで。
utubo
よゐこの濱口は、このウツボを油で揚げて食べてたよね。

南米はアマゾンへとやってきました。
ちなみに、こちらではエレカシのニューシングルの予約注文は受け付けておりませんので。。。。。あしからず。
piraruku

アマゾン川に住む大ナマズです。
namazu
このナマズ、結構大きくてさ。たぶん150センチ以上はあるんじゃないかな?
近くで見ると、すごい迫力。

このナマズの尾ひれが、やけにきれいに撮れたので、一応載せとく。
akao

カメさんもいました。(腹見せ)
kame

こちらはワニ。メガネカイマンと言うそうです。
wani1
ジーッとこちらを観てるので、こちらもじーっと観ながら近づいて行ったら・・・。

実は、寝てた。
wani2 マブタ、半分開いてますよ。
 「あまちゃん」の夏ばっぱ思い出した。

アマゾンのジャングルの雰囲気を出すためか(?)
インコ? オウム? の群れもいた。
inkoinko2
写真だと7羽ぐらいしか写ってないけど、実際は20羽ぐらいいたと思う。

キターー!! チンアナゴ
略してチンアナ(←全然略されてない。“ゴ”が無いだけ)
tin1

ニョキッ! とな
tn2

海ガメ海ガメ海ガメ海ガメ海ガメ
ta-taru

クラゲもいたのよ。
kurage
kurage2 ←スッゴイちっちゃいから、めいいっぱい拡大して撮影したんだけど。
それでもボケボケ写真になってしまった。
このクラゲ、クリオネみたいで可愛かったよ。


最後は北の方に住む生き物ね。

penguin まずはペンギンの群れ。

azarasi そして、バイカルアザラシ。
気持ちよさげ。。。

それでは、バイカルアザラシの水中の様子も.........
kyouhu  !!!!Σ(゚∀゚*ノ)ノ

こ、これは、ホラーですか?(汗)
あのカワイイアザラシが・・・。こ、これも、目、目ぇがぁぁぁっ!



と、まぁ。ホラーなアザラシちゃんで終わってしまいますが。

ここに載せた動物たちは水族館の中の、ほーんの一部です。
本当はさ、もっともっとたっくさんの種類の魚や、水生動物、それにカエルやトカゲなどの爬虫類、両生類などもいたのよ。

あ、それにデンキウナギもww 
昔、松島水族館ではクリスマスの時季になると、いつもデンキウナギがツリーの電飾をピカピカ光らせてる光景があったけど。
うみの杜水族館にいたあのデンキウナギは、きっと松島水族館にいたヤツだな。きっとそうだ。

あ、あとね、屋外にあった大きなプールでは、イルカとアシカのショーもやっててね、それも観てきたよ。可愛かったぁ♪
これまた松島水族館の話になるけど、アシカのショーは松島でもやってたけどね、イルカのショーをやるのは宮城県では初だと思う。
イルカのショーなんて全国の水族館でどこでもやってるから、今更珍しくもないんだけどね。
でも、地元で観られるっていうのは、やっぱちょっとなんか新鮮だったな。

福島の「アクアマリンふくしま」や、スカイツリー内にある「すみだ水族館」などと比べてしまえば、魚の種類とか、設備とかさ。規模は劣るけども。
とは言え、中は観る所がいーっぱいあるよ。東北・宮城ならではの展示物も満載だし。

あと、館内はどこもかしこもキレイ!
出来たばかりなんだからキレイなのは当たり前なんだけどね。
入口から入場した時にさ、新築の家の匂いがしたよw



さて、ひととおり観た後。最後は土産物屋で。
これね~。このアザラシこけし、すごく欲しかったの。でも・・・。
kokeazarasi 1体、\8,000円なり。ちょっとお高いので断念。

他にもこんなこけしや、
kokepen      kokepen2 こんなものも。

アザラシこけしが買えなかった代わりに、
ramunekoke これ買いました。サイダーこけしww
ただ、ラベルがこけしってだけなんだけど。中身は普通のこけし、じゃなくて、サイダー。

もう一本。
banana ラベルがバナナ。もはや、水族館とはなんの関係もない。

しかも、このバナナラムネ。。。。。

ラベルがバナナの皮のように剥けてしまうという念の入りよう。
banara もはや、水族館とはなんの関係もない。

しかも、このバナナラムネ。。。。。

うっすらと黄色い色は付いているものの、味は普通のサイダーらしい。

もはや、水族館とはなんの関係もない。


あ、水族館らしいお土産も買いましたよ。
まずは、これ。
iruopa 商品名「イルカのおっぱい」

中に練乳が入っている、小さい大福。
moti
「ミルクが飛び出さないようにひとくちでお召し上がりください」
と、注意書きが。
なので、ひとくちで頂きました。
中の練乳がウマッ!

あとね、イロワケイルカの「白黒カレー」
kare-

これはね、中のルーが白と黒に分かれてて。
ru-

裏にはこんな説明が・・・
iro さっそくその日の晩ご飯に。

そして、お皿に盛りつける時は、イロワケイルカ風で。

wake これが完成型ね。こうなればいいのよね。

んで、さっそくやってみました。

kekka うん..........なんか.......ごめん。


というか、「イルカのおっぱい」も、「白黒カレー」も、果たして水族館らしいお土産なのか?
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2015.09.14 Top↑
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