今週2回目の平日休み。
最近、(明日、休みだ!)と思うと、嬉しいと言うより、助かった(ホッ!ε=( ̄。 ̄;)) って気持ちになることが多くなった。
それは、文字通り身も心も仕事や時間から少しは解放されるから。
ま、家にいればいたで、いろいろやることはあるんだけど。

いやいや、そんなことよりも。。。

昨日はCHABOさんの13年ぶりとなるNEW ALBUM の発売日だってぇのに
いまだ、そのモノが届かず。

私の中の予定では、、、
午前中のうちに家のことをさっさと済ませたら、午後からはアルバム聴きながらのんびり過ごす・・・。
ってなってたはずなのに。

お昼頃から雨も降ってきたし。
しょうがないからさ、またCSで録画してた映画を一本観て、あとはおウチでゴロゴロしながら、こないだ届いた可愛らしい Little CHABO が表紙の『THE BOOK』を読んでた。

「幼少時代」、「古井戸」、「RC」、「麗蘭」と話が進んで、今は「ソロ」の時代の話を読んでる。

それぞれの時代の話を読んでいて、私なりにCHABOさんや、CHABOさんを通しての時代背景に想いを馳せるところ、また感じる部分などはたくさんある。
でもここに書いてあることが全てではなくて、仲井戸“CHABO”麗市の、ほんの一部ではあるんだろうけど。

本を読んでてさ、(へぇっ!)って思いつつ、ちょっと笑ったのが、麗蘭を始めて間もない頃のライブの話の中で・・・。



渋谷:実際ライブやってみて、チャボ的にはすごく楽しかった?

仲井戸:大変だったよ、最初。RCはまあ明るめの客だけどさ。ご承知のようにスライダーズの客はもう床に這いずりまわるような(笑)、じとーっとしてたでしょ? それは大変な葛藤だった。ステージに出てって「ようこそ!」じゃないわけだから(笑)。出てくるとやっぱりじとーっと見ててニコリともせずに。俺はこの性格だから「このクソガキが!」みたいになってるもん。もう散々(笑)。

from:「THE 仲井戸“CHABO”麗市 BOOK」より抜粋


はいはい(笑) そうですね。
スラファンは確かにそんな感じだったwww

そっか、CHABOさん、戸惑ってたんだ最初は。でも、考えてみりゃ、そりゃそうだよね。
RCのファンはライブの時どんな雰囲気だったのかは分からないんだけども。
でも、じとーっとはしてなかっただろうな(笑)

あ、んで、ちょっとここから麗蘭の話と、私の個人的な話になってしまうんだけど。。。

私がCHABOさんのことを本格的に知り始めたのは麗蘭がきっかけでさ。最初、麗蘭にものすごくハマッてさ。
それは、「蘭丸カッコイイ!」とか、「CHABOさんステキ!」とかww そういう見た目とか、スライダーズの蘭丸がやってるからっていうんじゃなくてね。
麗蘭の音楽にとてもとても惹かれたから。
追っかけしようかな? なんてマジメに思ったぐらいで。

で、CHABOさんを知り始めたきっかけは麗蘭だけど、その麗蘭に興味を持ったきっかけは、私の場合、まずスライダーズがあったから。
「蘭丸が、RCのギターの人(・・・その当時はCHABOさんの名前さえよく知らなかった)とユニットやるんだ。 へぇ!o( ̄▽ ̄o)」
と思って、ワクワクドキドキの心持ちだったから。

まぁそんなふうだったから、当時の雑誌に載ってた麗蘭の記事もほぼ全部読んでたし。いまだに実家にその雑誌があるしww

なもんで、『THE BOOK』の中でさ、昔の写真がたくさん載ってるんだけど、その中には麗蘭時代の写真ももちろんあって。そのほとんど・・・というか、全部は雑誌で何度も観た写真ばかりなんだけどさ。

何が言いたいのかというと、その麗蘭をきっかけに、CAHBOさんのことをいろいろ知り始めたと。だから、そこからCHABOさんの過去のこと・・・それこそ古井戸時代やRC時代のこと、それから、その当時、40代のCHABOさんの想いなんていうものを、今よりもうちょっとだけ脳みその吸収が良かった20代のさかごろうは自分なりに受け止めて消化してたということ。
それゆえ、その麗蘭をやってた40代のCHABOさんのイメージが、私の中ではとても強かったのよ。(今はそれほどでもないけどね。)

んで、20代の女子から見て、40代の男性ってよく分からんのですよ(笑) 何が好きで、普段は何を考えてて、とか。
なんか、イメージとしては「こんな感じかな?」っていうのはあるけど、具体的にはよく分からない。
分からないけど、だからこそ一人のアーティストとしても見てはいるけど、40代の、いわゆるおじさんとして、どういう人なんだろ? ってな感じで、興味を持ってた・・・っていうと言い方が変かな(汗)
もちろん、一般的に言う「おじさん」と一緒くたにしてたわけではないけど。

あー・・・・・でもね。
将来に対する不安というか、恐れというか。
それは20代の時も、そして今もそういう不安や恐れみたいなものはずぅっとあるんだけど。
あの、歳をとっていく・・・という意味の不安や恐れではなくてね。
単純に、未来はどうなっていくんだろ? っていう漠然とした不安ね。それは期待や希望といったものと共に、常に心の中で思ってることで。

だけどね、今40代になった自分がね、その昔のCAHBOさんの写真を見てたらさ、これでいいのかもしれない、これでOKなのかもしれない、このままで・・・っていうふうに思ったのよね。
そうなると。
いま、60代の人が考えてること、感じてること、なんていうのは分かりそうでやっぱり分からないけども。
今の自分と同じ年代のCHABOさんの写真を見て「これでOK!」って思えるのなら、少し未来の60代も、そんなに怖くないのかもしれない・・・なんて、そう思った次第で。


一人のアーティストとしても好きだけど、それ以前に人間的に好きだからさ、CHABOさんが。

本を読んでたら、なんだか想いが溢れてしまって、ついつい吐きだしたくなってしまってさ。


ヤクザの裏道にも
  Rock'n Roll
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2015.09.17 Top↑
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