このところさ、テレビ点けると街の中で老若男女問わず五郎丸選手のあのポーズしてるのを見るんだけど。

私にはどう見てもカンチョーにしか見えません。
子供や若者がマネしてるならまだしも、爺さんや婆さんまでがあのポーズをやってるのを見た日にゃぁ、テレビの前でひっくり返りそうになったワ。

ま、それはさておき・・・・・・・。

日々いつものように暮らしてるだけであれやこれやと思うこと、感じることは多々あるのに、なにぶん、ゆっくりここに書いてるヒマがなく。

書きたいこと(ここで話したいこと)・・・例えば。

先月発売されたCHABOさんの13年ぶりのアルバムのこととか

この頃は、米津玄師の「駄菓子屋商売」をなんでか分からないけれどよく聴いていることとか

会社の昼ごはんを食べる時間のこととか
(ちなみに・・・ウチの会社、お昼休みは1時間と決まってはいるものの、必ずしも12時~、とは決まってなくてさ。その人の仕事の切りのいい時間にお昼をとることになっているので、人によっては午後3時、4時、5時・・・にとる人もいるわけで。もう夕方5時なんつったらアータ、昼飯ぢゃなくて夕飯ですよ。
そういう私もここんとこお昼ご飯は午後3時か4時にとっています。というか、そんな時間にとらざるを得ないというか。仕事の切りが悪くてそんな時間になってしまいます。
お陰で、昼飯食べてちょっと働いたらもう定時! なんて日々が続いとります、ハイ。・・・・って、全部ここで話しちまったぢゃねぇか。)

それから、こないだ放映された関ジャニの番組の話、からの、宮本さんの部屋の話、からの、数年前に掲載されたロキノンでの宮本さんの部屋写真付きのインタビューの話、からの、赤羽の話、とか

コードの話。あ、コードって音楽のコードね。いわゆる伴奏? Cとか、Am(エーマイナー)とか、Fコードとかの話、とか


これ以外にも話したいことはたくさんあるわけで。
どれもたいした話ぢゃないけども。

んで今日は。
先月CSで放映されていた、『山田孝之の東京都北区赤羽』の話などを。

これ全話録画しててさ、まだ7話目までしか観てないんだけども。

この番組、去年地上波で放映されてたものだけど、こっちでは放送してなかったのよね。
だから、こういうものをやるという話だけ聞いてて。
なので最初はさ、清野さんのマンガ「東京都北区赤羽」がドラマ化される?? しかも、主演は俳優の山田孝之??? え?どうなっちゃうわけ? え? ドラマってワケでもないの? え? なになになに? 分かんなーい!

と、まず、ドラマなのかドキュメンタリーなのかもよく分からなくて。

んで! この件に関して「東京都北区赤羽」ファンの私が思った疑問が三つ。
其の壱:そもそもあのマンガ自体ドキュメントなのに、それをドラマにできるのか?(この段階ではまだ、「ドラマ」をやるんだと思ってた。)
其の弐:山田孝之 氏が出るということだけど、ドキュメンタリータッチのドラマなの? そもそも、なぜ彼が赤羽に?
其の参:予告を見てみると、確かにマンガに登場してきた方たちが出てはくるけども。でも果たしてまさかのペイティさんも出るのか?

去年の時点でこんなふうに思っていたわけで。
そしてその疑問を抱いたまま2015年を迎え、約一年後の今、ようやく私もこれを観る機会に恵まれ・・・。


で、さっそく第1話を観てみた。

ドキュメンタリータッチのドラマどころか、まんまドキュメンタリーでした。
この番組を“ヤラセじゃないか?....”という声もあるらしいけれど、私は(ドキュメンタリーなんだな)と信じ込んで観ている。

そんでね。。。。。

あまりのつまらなさ、くだらなさに、第1話分を観終わってエンディング曲が流れている間、全話分削除しようかと思ってしまいました。
だけど、次回予告の中に「ちから」のマスターや悦子ママの姿が映し出されたので、(どうせ消すなら次回分観てからにしようかな....)と、削除するのを思いとどまったわけで。

マンガの中でさ、そのイラストや写真でしか見たことのなかった登場人物の方たちが実際に動いて喋っている姿を観るのはちょっとした感動だからねぇ。(大袈裟か......)
取り敢えず、ここは「ちから」のマスターと悦子ママに助けられたということで。

そして、あまり期待もせず2話、3話......と見続けている。

見続けていて分かったこと。
これって、ドラマやバラエティなどを観る時のような、いわゆる『面白さ』を求めてはいけないんだということ。
たまたま山田さんが清野さんのマンガを読んでさ、某かの想いを持って赤羽という地を選んだけども、これはあくまで山田さんのストーリーであって赤羽そのものはあまり主体性を含んでいないんじゃないかということ。

第1話を観て全話分の録画を消してしまおうかとまで思っていたけど、予想に反してその回、その回、つられるようになんとはなしに観てしまって、なんとはなしに面白いと感じてしまう。
いや、これは私だけが面白いと感じるだけだと思う。他の人が観ても面白くないと思う、絶対に。そう言い切れる自信がある。

あ、あの、決して「この面白さが分かるのは私だけなのよ、フフン!( ̄ー+ ̄)」
みたいな、上から目線的なものではなくてですね、こんなしょーもないことを面白いと思ってしまうモノ好きなヤツは私ぐらいなもんで、いわゆる健常人の世間一般の方たちは理解しかねる内容なんだろうな、という卑下する気持ちの方が強いのですよ。

いやぁでも、その回ごとにマンガで読んでいた(見ていた)方たちが実際に動いて、んで喋っている姿はちょっとしたカンドーものですワ。

あ、これさっき言ったか。

だってさ、第6話で吉井和哉さんが出てきた回でもさ。
吉井さんよりも、さすらいの斉藤さんが出てきた時の方がテンション上がっちゃったもの。
(あー、この人が斉藤さんかぁ。確かにこの歌、聴き入っちゃうなぁ。それにしても斉藤さんて、濃い~ぃ人だなぁ)
なんて思いながら観てて。
ま、あのマンガに出てくる人たちは全てキャラが濃い~ぃんだけどさ。

それ以外にも、鷹匠さんや、占いのおばちゃんや、ワニダさんも出ていた。
そのうち、便利屋さんや、赤い老人も出てくるのかしら? なんてちょっとは期待してはいるけども。
どうやらそんなには出てこないみたいですね。

でもさ、これ去年放送してさ、世間の人たちはどう思ったのかしらねぇ。。。
大根 仁監督は、「こういうのを世間に出したらダメだから・・・」というようなことを言ってたけど。
今じゃ、思いっきり世間に出回ってるけど(汗)  いいのかしらね。
いいかどうかは分からないけど、私はマズイとも思わないけどな。
言ってしまえば私は部外者だからこんなこと言えるのかもしれない。

だけどさ、これを見た人が山田孝之さんを見る目が変わったりしたのかな。
そういう私も、山田さんのこと特に今まではなんとも思ってなかったんだけどさ。
でもこれを観た限りでは、ずいぶんストイックで真面目な人なんだなぁ、という印象を持ったよ。



東京のどこにあるのかさえ知らなかった赤羽に、私が興味を持つようになったのは、もともとはエレカシがきっかけだったけど。
清野さんのマンガを読んでからというもの、
赤羽 エレファントカシマシ
という図が揺らいだり薄らいだり、ということが度々私の中でありまして。

いつも赤羽に行ってもさ、赤羽台団地とか、1番街とかすずらん通りとか、決まったところしか行かないからねぇ。時間がないということもあるけれど。
本当はもっともっと赤羽のいろんなところに行ってみたいんだけどさ。(とは言え、浮間辺りまで行ったことはある)
それも、中心部もいいけれど、例えば赤羽西地区界隈とか。
たぶんひとたび足を踏み入れたら迷ってしまって二度とそこから出てこれないような。そんなところにも行ってみたい気がする。
だって、この西地区界隈って、地図を見ただけで、これは地図じゃなくて何かの迷路ですか? パズルゲームですか? っていうぐらい道がとーっても幾何学的で。
それこそ一度迷ったら抜け出せなくなりそうで。
なもんで、今度は「東京都北区赤羽」を片手に赤羽の町を歩いてみるのもいいかも?

『山田孝之の東京都北区赤羽』を観て、そう思った。


話は一年前に戻り、、、
『山田孝之の東京都北区赤羽』という番組が放映されるらしい、という話を聞いた時、真っ先に思い浮かんだのは、やはりペイティさんのこと。

まさか、ペイティさんがテレビに出るのか?? まさか?(汗)

なんてなことをダンナに話したら、

「( ̄- ̄)あの人がテレビに出たら放送事故だべ」

と、一言。

今、改めて「東京都北区赤羽」を読み返しながら、あの時のダンナの言葉に改めて深く頷く私であった。
kitabane
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2015.10.15 Top↑
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