先週はずっと、米津玄師のファーストアルバム『diorama』を聴いていた。
なーんかねぇ、この人の曲、そういえばちゃんと聴いてなかったな、と思って。
改めてきちんと聴いてみたら、やーっと自分の中にこのアルバムの楽曲たちが取り込まれたような気がして。
ちょっと嬉しいような、気持ちいいいような。


そして・・・・・。
また昨日から『RAINBOW』を聴き始めている。
少しずつ、少しずつ、自分の中に入っていく。
沁み込んでいく。

なんで、私はエレファントカシマシが好きなんだろうか?

今の宮本さんとメンバーの想いを考えると、100%理解できない部分もあったりして。
でも、そこをどうしても理解しようとして、やっぱり分からなくて、自分が苦しい想いをしたりもする。

例えるなら・・・。
夫婦や恋人でも理解できない部分があったり。
それとは逆に、気の合う友達となら自分も相手もお互いがお互いのことを分かっていて安心したり。
時に、その安心感は夫婦や恋人以上に大きい。

同じ愛でも、夫婦・恋人に対するそれと、友達に対する愛はまた違う。もちろん、関係性も。

だから、いくらエレカシが好きでも理解できない部分があったとしても、それはそれでいいのかもしれない。
そんなふうに思った。
そんなふうに思ったら、自分の中で妙に納得できた。

だけど
エレファントカシマシが好きな理由は
やっぱり分からない

あ、ちなみに。
理解できないことって、なにも「音楽と人」の記事のことを指してるわけではないです。
念のため…。


話は変わるけど、「ROCKIN'ON JAPAN」、昨日買ってきて読んだ。

ライターさんたちの、全アルバム評。
兵庫さんのは面白いねぇ。
正直、アルバム評としてあれはどうかとは思う。

どうかとは思うよ。
決してイイとは思わないけどさ、それでも私はイヤじゃないなぁ。
面白いよ、兵庫さんの書く文章。
なーんかさ、ニヤニヤしながら読んでたよ( ̄ー ̄≡)
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2015.12.06 Top↑
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