このところ、友達のツイッターのアイコンに、石くんがいいように弄ばれているの見てニヤニヤが止まらないさかごろうです。

暑くなったり、そうでもなかったり。
半袖を着るか、七分袖を着るか、どっちつかずの季節になりました。

そんな、梅雨に入る前のこの時季。
さかごろう家ではいつもプチ大掃除をします。

とは言え・・・・キホン掃除ってメンドくさくてイヤなんだけどさ。
かと言って、家の中が汚れているのはイヤなのよね。

という矛盾した葛藤をいつも心の中に持ちつつ、しょうがなく、シブシブ、重い腰を上げて掃除を始めるワケですが。

そんなこんなの昨日の土曜日

さかごろう → 仕事
ダンナ( ̄ー ̄)v → 休み


ということなので、ダンナに家の掃除と換気扇のお掃除をお願いしましたん。

↓ウチの換気扇はレンジフーソタイプなのよね
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普段は、こんなふうにカバーをかけてるんだけど
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毎日使ってるとさ、このカバーの穴の間から溜まりに溜まった油がポタッ、ポタッと垂れてくるのよね。
あ、ちなみに写真に写ってる換気扇カバーは掃除後のものなので、比較的きれいです
(^-^)

んで、カバー&レンジフードと換気扇の羽とを掃除してもらったんだけど。
写真をご覧の通り、狭いしさ。
その狭いところに頭と腕を突っ込んで掃除するんだけど、何しろレンジフードの中は見渡す限り、360℃オールオイルなわけだからして、そこに腕や顔が付かないようにするのが大変なワケよ。

ダンナ曰く
「周りの油に気をつけながら掃除してたから、山海塾のような手の動きをしなければならなかった( ̄- ̄)」
と。

みなさん、言ってることが分かりますか?

要するに・・・

ab こんな動きや、

cs こんな動きとか、

ef こんなんなりながら、

・・・・・で、ないと、掃除ができなかったというわけです。

お陰さまで、ダンナは肩が凝ったと言っております。

ということは、山海塾のみなさんも、さぞかし肩が凝っているのでしょうね
(.......イヤ、(ヾノ・∀・`)ナイナイ)


とにかく
おウチの中を少しでもスッキリさせて、来たる雨降りの日々を少しでも気持ちよく過ごしたいものですねぇ。。。少しでも。



蛇足ですが、、、、、。

最近、「幼年期の終り」という海外ドラマを最近見ることがありまして。SFものなんだけどね。
あの、私の趣味ではなくてですね、ダンナの趣味なんですが。

その中に出てくる、カレルレンという、姿形がまるで西洋の悪魔のようなナリの宇宙人が出てくるのですが。
その映像がいまだに頭の中から離れてくれません。

因みに、この「幼年期の終り」とは、イギリスの作家 アーサー・C・クラーク 著のSF小説でして。
興味のある方は、是非ご一読を。

私はドラマを見ただけでお腹いっぱいです。
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2016.06.12 Top↑
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