mom

ヨーグルトの蓋を見て、ハッ!(・。・;) とさせられた瞬間。
ご予約がまだの方は、お早めに。。。(*^_^*)


東北・北海道以外は連日30℃越えの暑さだと言うのに、東北はちっとも夏らしくない。梅雨明けもまだみたいだし。


今年は春ごろから、東北地方の季節が一ヶ月ちょっと遅れているような気がする。


実際、5月になってもいつもの5月らしい暖かい陽気というのが極端に少なかったし、ウチの玄関わきにある南天の花が、いつもならゴールデンウィーク過ぎに咲き始めるのに、今年は6月末にようやっと花が開き始めてたし。

nat ←南天の花って、これね。冬になると赤い実を付ける、あれね(^m^*)

暑い日はあるっちゃあるし、蒸し暑くもあるんだけど、せいぜい高くて27、8℃。時には長袖でも着ないと、ちと寒いくらい、ってな比較的過ごしやすい日々。
過ごしやすくはあるんだけど。。。
うだるような暑さに参っている方々にはとても申し訳ないけども、夏が大好き! 暑いの大好き! な、さかごろうにとって、なんだかなーの日々です。
このままあっという間に秋になってしまうのかなー、なんて。

この一週間も変わり映えしないようで、どうってことのない戯言話もいくつかあったりして。

あ、そうそう。こないだ書いたCHABOさん、コータローさん、山口 洋さんのLIVE。
前の日記で細かくは書かなかったけれど、山口 洋さん、ステージでちょっと心温まるような話をいくつかしてたのよね。それだからってワケじゃないけど、あれからちょっとだけ山口 洋さんの人柄に興味をもちまして。
一年以上前に録画した、NHKの「満月の夕」の特集番組の録画を再度見直してみたり。BLOGを読んでみたり。
ステージでのギターワークと、ユーモアに富んだ話と、、、などを思い出しながら、この人もギター小僧でありながら、ある意味スポーツマンという、私にとってはアーティストの中で今までにないタイプの人なので。

(こういう人も世の中にはいるんだなぁ。。。)

と、つくづく思った次第でして。



そしてそして。
前のLIVEの記事を書いていた日。
外で一日中、猫のような鳴き声。それも子猫っぽい鳴き声がひっきりなしに聞こえてまして。
外を見渡しても姿がどこにも見えず。

ダンナと二人で「小さいオッサンでも鳴いてるんじゃないか?」などと冗談言いつつ、正体不明の鳴き声と、もし本当に子猫だったら・・・という不安を拭えず。

次の日。
仕事から帰ると、またまたどこから聞こえてくるのか、夜、布団に入る時までひっきりなしに聞こえてくるあの鳴き声。

そしてまた次の日。
残業で遅くなり、ポツン、ポツンと灯る道路の薄暗い街灯の中。またまた響き渡るあの声。
ふと、車から降りると、はす向かいのご近所さんのフェンス下に、何やら黒い影が・・・。
恐る恐る近付いてみると、ちーーーーーっちゃな子猫が私の顔をじっとのぞき込んでいた。

薄暗がりの中で見たからさ、どんな毛色で、痩せてたのかどうかもよく見えなかったけど。
あんまり可愛いから思わず頭を撫でそうになったけれど、そこは、グッとガマンした。

いや、だってさ、それでもし仮にその子猫ちゃんになつかれてさ、ウチまで来たとしても、ウチではどうしたって面倒みれないもの。
それに、その時子猫がいた場所は、ご近所さんの敷地内。そのご近所さんでは、別に猫を一匹飼ってるんだけど、もしかすると子猫をもう一匹飼ったのかもしれない・・・とも思ったのよね、その時は。

だけどねぇ、その日も夜遅くまでずっと鳴いてて、さすがに心配になって家事の合間に外に出てみたけど、先ほどのフェンスにはもういない。鳴き声は聞こえるのに、あちこち探してもどこにも姿が見えず。

んで、リビングでうたた寝していたダンナが、ムクッと起き上がって寝室へと向かおうとしていた午前3時。
ダンナによれば、そんな遅い時間になってもまだ鳴いてたから、よっぽど探して連れてこようかと思ったけど、よくよく考えたらやっぱりウチに連れてきたところで世話できないから、、、と、思いとどまった、とのこと。

でもさ、もしかすると、合間に誰かが餌をあげてたのかしら?
だって、いくらなんでもあんなにずっと鳴き通しなんて、体力なければムリじゃん。

と、私はそう言ったけど、ダンナは「うーん」と言ったきり。

そして、次の日の朝。
ゴミ出しに行く途中、お隣りの、そのまたお隣りさんの駐車場の辺りから鳴き声が聞こえる。だけど、やっぱり姿は見えず。
(あ、そこにいたか!)
と、思いつつ、忙しい朝の事。声だけ確認して、そのまま仕事へ。

で、その朝の出来事以来、パッタリと鳴き声がしなくなった。


きっと親切な人が拾って保護してくれたんだ。

と、私はそう思うことにしてるけども、ダンナは私ほど楽天的にはなれないようで、一言ポツンと「なるべく子猫のことは考えないようにしてる」と。

鳴き声が聞こえてた時点で、ウチらは何かするべきだったのか

と、いまだに心残り。



こないだの土曜日。
この日も休みだったので、家でろくがしていた映画を観る。
観た映画は、「ヒトラー ~最期の12日間~」

タイトルで分かる通り、決して楽しい映画でない。
まぁ、自分が興味を持って録画してた映画だから別に文句もないんだけど、観終わったあと、なんともやるせない気持ちになる。

それまで、ユダヤ人側からの視点で描かれた映画なりドキュメンタリーとかは見たことあるけど、ヒトラー側からの視点で描かれたものってあまり観たこと無かったからさ。
どんなものなのかな、って思って。

ひとつ、分かったのは、
ちょっと頑固で、生真面目な男の人が、「これが正義だ!」と信じて突き進んだ方向が、歴史上最悪の展開になってしまったと。
簡単に言ってしまえばそういうことなんだな。

誰でも、「○○のために。」「良かれと思って。」「これが絶対的な正義なんだ!」と、自分の中では善悪の「善」の行為で何かを成す時は、自分が悪いことをやってるなんて微塵も思わないよね。
だって、「これは、この行為は、良いことなんだ」って信じてるから。

独りよがりの正義ほど怖いものはないって、映画を観て思った。



今度の日曜日。
ウチに、招かざる来客が来ることになってしまった。
今からとても憂鬱な気持ちになっております。

とある用事があって来るんだけども、一人だけで来るのか、それとも、あの人とかあの人も来るのか。
用事が終わったらさっさと帰ってくれるだろうか。
また私をイヤな気持ちにさせる言葉を投げかけてこなきゃいいけど。 etc...

取り敢えず、今リビングのローボードの上にあるこれらをなんとかせねば、と。
low

まねき猫と、ふなっしーは、まぁいっか。
hua

エレカレンダーも、まぁいいや。
cal


sp これは片付けておこう。
何? これ、、、って、絶対聞かれる。いや、聞いてもいいんだけど、その後に続く言葉を私が聞きたくない。

ポッキーならぬ、スッキー。
sukky これも片づけとこう......。

ふと、窓際を見ると、
books 相変わらずダンナの本、雑誌、マンガ等が(-"-;)
何回「片付けろ!」と言っても聞く耳持たず。

cd

そして、石くんを占領しつつある、CDの山。
写真右下に見える、パソコン脇のCDの山も含めて、これ全部ダンナの。

そして、梅雨に入る前に草取りをしたウチの庭。
あれから二カ月近くほったらかしにしてたら、見事にジャングルと化している。

これはもう、今度の日曜まで草取りしてるヒマはない。



と、家の恥を散々晒したところで。。。
変わり映えしないようで、どうってことのない戯言話。

どれも本当にどうってことない話ばかりだな(^。^)

まぁ、まずは
今週一週間、明るい気持ちで過ごせますように
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2016.07.25 Top↑
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