今年の始め頃だったか、去年だったか。
家の掃除をしていて、ダンナの本棚の埃をとっているときに、たまたま本棚にこのマンガがあって、何気なく手にとって読んでみたら、掃除をするのも忘れて一気に2冊とも読んでしまった。

最初のうちは、ほのぼの、クスッと笑える物語が続いていたけれど。
最後の方になるにつれ、なんだか切なく、ちょっと苦しく。
だけど、戦争の悲惨さも描かれているはずなのに、あまりそういう押し付けがましいものは感じず。

すずさん生きた時代が、たまたま戦時中だっただけで、今の自分と共感する部分が幾つかあり。


だからかな。
掃除をするのも忘れて一気に読んでしまったのは。

これが映画になると知った時は、どんなふうになるんだろ?
と思ったけど。

だけど、世間的に評判がいいみたいで、なんか、良かったな、と(笑)

ワタシ、映画は見てないんだけどね^ ^
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2016.12.18 Top↑
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