GW前に入る先月末から昨日まで、知り合いに一人、そして、親せきに一人、不幸があった。
亡くなられたお二方とも、さほどウチとは深くお付き合いをしていたわけでもなく、最後に会ったのは片や数年前、片や10年以上前というご無沙汰。

そんな浅いお付き合いだったとは言え、一報を聞いた時は
「え? あの人が?!」
と、少なからずショックを受ける。

亡くなられたうちの一人はダンナではなく私のほうの親せきで、明日、通夜が執り行われる。
明日がお通夜だというのに、(良くも悪くも)何事も行動力のあるウチの兄貴夫婦どもに、今日の夕方さっそく誘われ、すでにご遺体が安置されている会館へ向かい、仏様に両手を合わせ、その足で当の親せきの家にも向かい、ご挨拶に伺った。

布団に入る前のひととき、生前、私が記憶しているそのお二方との思い出などをボンヤリと頭に浮かべ、思いに耽ったりしていた。
付き合いが浅かった分、「悲しい」という感情はどちらかと言えば薄いんだけど、それでも、今まで当たり前にそこにいた人が突然いなくなる時、否応にも人の生き死にや、その人の一生なんてものを考えたりするものだ。


悲しみは薄いけど、ちょっとだけ、心に穴がポッカリ。
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2017.05.08 Top↑
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