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まぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、この、あの、暑かったり寒かったり。

完璧な夏が来る前の、この5月と6月いう季節は一体何着たらいいんだかわかりませんワ。
こないだまで夏みたいな暑さだったから、んじゃ、そろそろ.....って思って、やっとこたつと石油ファンヒーターを片付けたのに、また うすら寒くなるって。




あ、またまたご無沙汰でございます。
卵かけごはんが、実は昔からあまり好きではないさかごろうです。生卵もごはんも好きなのに。
しかも実家の母親が、私が卵かけごはんがあまり好きではないことを、つい最近知った模様。

まあねぇ。。。
私が小さいころ(3歳ぐらいの時)。
茶碗に、あともう少しなのに食べきれな~い!ってくらいのご飯が残った時、母親が
「卵かけごはんにする?(^▽^)」
って、いつも聞いてきて。

んで、私もイヤなら「イヤッ!」って言えばいいのに、なぜか自分の理に反して「イヤッ!」と言えない子供だったので、そのまま流れにまかせて目の前に卵かけごはんが出てくるはめに。

んで、全く食べられないこともなかったので初めの一口、二口は手を付けるものの、(あとは、もうムリ!)とばかりに必ず残すので、母親がいつも不思議そうな顔をしていたのを今でも思い出す。

たぶん、母親の気持ちとしては、
「卵かけごはんにする? って聞いたら、「うん!」って、言うから出したのに、なんでこの子は食べないんだろ?」
ってなことだと思う。

はっきり「イヤッ!」と言わなかった私も相当悪いが、毎度々々茶碗に残ったご飯を見て、
「もしかしてこの子は卵かけごはんが嫌いなのでは?」
と、ちったぁ 気づいてくれてもよさそうなもんなのに。
こんな40年以上も経ってから、当の娘からカミングアウトされてやっと気づくって( ̄Д ̄;


と、まぁ、そんなエピソードを今朝ふと思い出し、今日の朝食は珍しく卵かけごはんを食べた。

あの、まるっきりキライなワケではないのよ。少しは食べられるのよね、少しは。

まず茶碗にご飯をよそい、卵液を入れるためのエッグポケットを真ん中にさらっと作る。
そして卵の殻を割り、そのまま卵の中身をご飯の上に・・・じゃなかった。
まず、別の器に出してシャカシャカ混ぜてからだった。直接ご飯の上に乗せるって、チキ〇ラーメンじゃあるまいし。

卵かけごはんて食べつけないから、こんな簡単な手順も間違えるのよね。。。

思いのままにシャカシャカ混ぜて、しょうゆを数滴たらしてさらにシャカシャカ。それから白いお米のツブというツブを黄色い卵液で満たすようにソロソロとかける。

うーん、見た目はおいしそうなんだけどな。

で、箸を持ち、まずはいただきまーす!
そして、一口。


う~ん( ̄~, ̄ )モグモグ

口の中に蘇る、あの、懐かしくもホロ苦い思い出の味。

うん、不味くはない。決して不味くはないんだよ。
たぶん、世間の方々は、この味を美味しいと言ってるんだよ。
さっきも言ったけど、私は生卵は普通に食べられるし、ご飯ももちろん好きだ。なのに、この二つが組み合わさると、どーも・・・。

小さい頃は、黄味がねっとりとまとわりついたご飯が、甘いような、なんとも言えない独特の風味を醸し出して。一口、二口食べると、もうなんだか気持ち悪くなってきちゃって残してたけど。

今日は


完食!ヾ(@^▽^@)ノ

今は残したりはしませんよ。
一応、大人だし( ̄ー+ ̄)フフン



卵かけごはんも 意外とイケるものだということに気が付いた。


だけど、おかわりしたくなるほどでもないかな、やっぱり。





ちなみに、上に置いてある花の写真は実家の母親が送ってきたもの。
あくまで写真よ? 写真。送ってきたのは。
お花を送ってきたんじゃないのよ。

あの、お花の背景にある、ふすま風の扉の下の方が破れかけてるのが見えるような、生活感丸出しの写真はここには載せませんからぁ。
載せたことないですからぁ。







や、今まで結構載せてるか............。
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2017.05.25 Top↑
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