で、いよいよ大晦日でございます。

こうも歳が押し迫ってくると、頭に浮かぶ曲が二つ。
一つは 「新宿を語る 冬」
二つ目は 「ガード下」

曲の感じはそれぞれ明と暗、というイメージではあるけれど、精神的な、深ーい深ーいところで言えば、私の中ではどこかちょっと似ているように感じるのよね、この2曲は。

で、もちろん、どちらも好きな曲で。




いつも感じる。

一年の大半は、つまらない日々。

そのうちの半分、いや、それ以上は苦しかったり、悔しかったり、哀しかったり、悲しかったり。

楽しい日も、嬉しい日もあるには、ある。

ほんの、数えるほどしかないけど、確かに、あるには、ある。

だから、例えば、今日のような節目の日。例えば、それは誕生日とかでもいい。

人は、自分のために、自分の好きな人たちのために、

それから

『罪を憎んで、人を憎まず』の如く、「好き」というのともまた違うけど、幸せになってほしいと思う人たちのために、

「幸多かれ」 「幸福であれ」  と、祈らずにはいられなくなる。



仲井戸麗市/「新宿を語る 冬」


SION/「ガード下」




今年も、このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

また来年もよろしくね。  よいお年を!(^^)/
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2017.12.31 Top↑
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