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夕べの野音、すごくよかったみたいだね。
みんなの土産話があれやこれやと、コレなかなかにしててんこ盛り。
どうせ来年行けるんだからと余裕かましてたけど、やっぱ昨日の野音に行きたかったなぁと今さらながらチョビット悔やまれる。
成ちゃんが帽子かぶってただの(あのオールバックに?) 「武蔵野」で宮本さんが泣いただの、トミがアーミー服を着てただの。
一番驚いたのは石くんが赤茶色のアタマになってたってこと。また髪形変えたのか? 石くん。
とある方なんぞは 「石くん、環俗おめでとう!」なんて書いていた(笑) 
そりゃぁ、今までは修行僧ヘアだったからなぁ~。

とまぁ実に3時間近くも演奏していたようで、ステージ側も客席側も『お疲れさま』の一言だ。
でもいいステージだったようで、よかったね。
蔦谷さんのBLOGを見てみても、その短い文章から熱い思いが伝わってくる。
写真には赤茶色頭の人もちっちゃく写ってるし。

今日は、雨。全国的に雨なのかな?
昨日演ってよかったよ、ホント。

そんな雨の一日。さかごろうは地味な休日を過ごしました。
今期、町内会の班長を務めるさかごろう家は、近所から町内会費を徴収しそのまま会長さん宅へ届け、そのまま車で出かけ、古本屋「萬葉堂書店」へ。
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久方ぶりの古本の匂いに喜びつつ(←私、変ですか?(-_-;))、2年前の「bridge」(トミの病気回復後のインタビュー記事が載ってたから)と、宇江佐真理さんの『憂き世店(うきよだな)』を購入。
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この宇江佐真理という作家さんは時代小説家。

ワタクシもともと時代小説は好きで、今までは宮部みゆきさんが書く「髷モノ」が好きだったんだけど、一度この宇江佐さんの「斬られ権佐」を読んでから徐々にはまりだした。
どちらの作家さんも江戸の民衆の暮らしぶりというものをよく研究されているようで、その文章を目で追っているだけで映画のワンシーンのように映像が浮かんでくるようだ。
・・・・・・・・・・・・読んでいておもしろい。

でもねぇ、本を買ったはいいけどなかなか読むヒマがないんだよね。。。。。
まだ雨は降っている。
被災地の方は大丈夫なのか? 今だ行方不明の方々の安否は?・・・などと、PCでエレカシ野音話に心踊らせてるくせに。
でも、ずっと気になっていることは事実。

あぁ、何にせよ、宮本さんの言葉を借りるなら「俺の時間を生きなきゃなるまい」
いつまでも「遁生」の言葉に捕まってばかりもいられない。。。。。
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2008.06.29 Top↑
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