ここ最近、自分より年若い人と話す機会があった。

普段は、自分と同年代の人たちと比べるとどうしようもなく子供で、年下気分のさかごろうなのだが、やっぱり世代の違う人たちと接すると、どうしようもなく自分の年齢を感じてしまう。
特に若い世代だと。

いや、別にそれがイヤなワケじゃないんだよ。
ただ否応なく自分の実際年齢を意識するっていうかさ、現実を突きつけられるというか。

それでさ、そんな若い彼ら彼女らがさ、自分なりに普段の生活に悩んでたり楽しんでたり、真剣に向き合ってたり、あるいはシラけていたり・・・っていう姿が、なんだかどうしようもなく可愛くて、愛おしくて。
そんふうに感じるのも、自分がそれだけ歳をとったせいかな?

ウチは子供がいないから(同世代のダンナと二人暮らしだから)、たまーにそんな彼らと接するとそんなふうに思ってしまうだけなのかもしれないけど、「子供がいる家庭」の親御さんていうのは、そんな「たまらなく愛おしい」瞬間というのを幾度となく経験しているものなんだろうか?


最近、ふとこんなことを考えてしまうさかごろうです。

カンケーないけど、ここで「コールアンドレスポンス」



あぁ30代か・・・・ここまで来ちゃったよ(ニヤリ笑い)
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2008.07.06 Top↑
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