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怒涛のようなエレカシのステージが終わり、次は 泉谷しげる&ロードオブライブ
泉谷さんのLIVEを見るのは久しぶりだ。たった1回しか観たことないけど、あの暴れっぷりは今でも忘れられない。
あの時泉谷さんはまだ40代だったけど、還暦を迎えてのステージはどんなもんなんだろ?
まぁ最初のプロローグでその姿はチラリと垣間見えたけど。
と思ってたら泉谷さん、登場したとたん、持っていたペットボトルの水を口に含み、客席へブファーッ!
そして、まだ水の入っているペットボトルもそのまま客席に放り込む。

このロードオブライブというバンド、重くてどしっとした、とてもいい音をしていた。
MCで泉谷さんも言ってたけど、特にドラムの方がとてもよい! 一音一音ズッシリハッキリとしていて、見ていて(聴いていて)とても気持ちがよかった。

途中、エレカシが泉谷さんの曲を唄ってくれたことに触れて
「えー、エレカシがオレの曲をやってくれたので・・・・・・(ここで客席が盛り上がる)・・・・・オレはやりません(ガクッ!)。 怠けます。一度、宮本をオレの番組に呼んだことがあってエレカシの曲を唄うことになったんだけど、そこでひどい目にあったのでもう二度とやらないと決めました。エレカシの曲は難しいんだよ。」
と、ここで突如 ♪今宵の月のよぉにぃ いーぃぃぃぃぃーーっ!♪と苦しそうに唄い、
「キーたけぇ~んだよっ!」と一言。

なるほど・・・・了解しました。

知ってる曲半分、初めて聴く曲半分、という感じだったけどとても楽しく、またおもしろいステージだった。
ステージ後半 「眠れない夜」、「春夏秋冬」と続き、ラスト「時よ止まれ 君は美しい!」では、それまで座りっぱなしだった指定席の方たちを立たせ、「無理やりにでも盛り上がれ!」と喝を入れていた。
泉谷さん曰く、「無理やりに唄ってこそ感動が生まれる」と仰ってました。
そ・・・・そんなもんかなぁ・・・・(汗)
そして、途中から何故か腕立て伏せを始めたり、マイクのコードを投げ縄よろしくブンブン振り回し、挙句の果てに自分の首に絡ませてそのまま倒れたりと・・・。
暴れっぷりは顕在。

それにしても、あのステージの引っ張り方は、さすがです。
大御所、なんて言うと泉谷さんはいやがるかもしれないけど、やっぱ大御所の迫力だよな~。スゴイ!

ちなみに泉谷さんのサイトで、この日の模様を泉谷さん自身の言葉で綴られているので、もしよかったら読んでみてね。
野郎どもの競宴

そんなわけで、其の四へつづく・・・・・。
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2008.10.14 Top↑
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