ごめん、もうカオリちゃんの話はしないから、これで最後にするから。


Mother/川村カオリ


これ、彼女が18歳の時に歌った曲。
当時はいろんな人たちから曲を提供されて、それらを歌っていたんだけど、
そのアルバム(1989年に発売された『CAMPFIRE』)の中で、唯一この曲だけが彼女の作詞作曲だった。

この曲を初めて聴いた、その頃同じく18歳だった私の感想は。。。。。。。

「へぇー、いい曲だな」
ではなく、
「カワイイ声!」
でもなく、

「これぐらいなら私だって作れる」
だった。


カーーッ!!(~_ーメ)
かわいくねぇガキだ。


カオリちゃん、ゴメン.................... (((((((((((((((((((((((^.^;


さて・・・・・・・・・・・・・・ところでSIONだが・・・・・・。
SION大丈夫かな?
今は野音のリハに力を注いでいるだろうから、余計なことを考える暇もないとは思うが。
当日はカオリちゃんの話をしたりするんだろか?

いやいや・・・・・そんな考えは野暮ってもんだな。

とにかく
SIONさん、もうすぐあなたに会えますね。
なんて、アルバム『鏡雨』を見ながらツブやいてみたりして。

本当は私なんかよりも、もっとずっとずぅっとSIONのことを想っている人が一人いるんだけど、
その人は今年は行けないんだって。
なんか私が行くのは申し訳ないような気になってくるなぁ。

いつもSIONの野音の時、私の席は前から一番前か二番目というとても恵まれた席になることが多いんだけど、去年もね、一番前だったんだ。
本当はさ、去年その人が野音に来た時、私の持っているチケットとその人のチケットを交換しようと思ったんだ。
プレゼントの意味を込めて。
その人は先行予約ではなくて、行こうかどうしようかギリギリまで迷って迷って、んで後からチケットをゲットしたみたいだったから、たぶん後ろの方の席じゃないかな? と思ったからね。

でも結局、私が電車を乗り間違えて開演時間に遅れてしまったというマヌケな失態を犯してしまったためにそれは実現しなかったんだけど。

あ! 言っとくけどね、せっかくゲットしたいい席のチケを人に譲るなんてこと、普段はしないよ(^_^;)
でも、この時はふと、そう思ったんだ。

まぁ・・・・・・・思いつきのお節介ってやつだな。

でももし、『チケを交換しましょう!』 なんて言っても、その人は受け取らなかったかもしれない。
なんとなくそう思う。

さて、今年の野音はどんなふうになるんだ?
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2009.08.02 Top↑
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