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「江ノ電」
正式名称は、江ノ島電鉄。
いろんなアーティストが親しみを込めて曲にしたりもしている江ノ電。

あのね、この江ノ電てやつに乗ったことないのよ。
一度でいいからこの江ノ電てやつに乗ってみたかったのよ。
ちょっと憧れだったのよ。

だけど、そんな夢見心地な私の耳に聴こえる話は。。。。。。

『特に何の変哲もないフツーの電車だよ』

分かっておる。分かっておる。分かっておるのだよ、そんなこたぁー。
だけどね、みちのくから来たお上りさんは、一度この江ノ電てやつに乗ってみたかったのだよ。

今回鎌倉に来たかった目的の二つ目。
それは、『江ノ電に乗ること』 なのでした。

鎌倉駅のホームにて。
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鎌倉あぢぃ~。足、疲れた~。
と、声にならない声をボヤきながらベンチに座り、電車を待つ。

待つこと数分。なんだかカラフルな絵に彩られた電車が到着。
乗り込む。

感想?
うん、感想はね、普通の電車だった(笑)
いや、そういうもんだとは思っていだけどね。
ただ、東京、神奈川等に住んでいる方たちが海水浴に行く時はこの江ノ電に乗って・・・・・とかって話を聞いたことがあったから。
それはたぶん、チャボさんの子供の頃のエピソードが頭にあったのかもしれない。
それと、サザンの歌にも確か出てきたのであろう江ノ電。
とにかく一度乗ってみたかったのヨ。。。

そして、降りた所は稲村ケ崎駅。
さっそく潮の香りが鼻をくすぐる。

当初、この鎌倉行きを計画している時、江ノ電の下車駅はどこでもよかったんだ。
でもね、とある観光ガイドでさ、稲村ケ崎にある岬の展望台から、青天の日は富士山がくっきりと見える、って書いてあったんだ。
前にさ、「今度東京へ行った時は富士山を見てみたい!」って書いたことあったじゃん? →2009年2月15日の日記
あれから富士山がきれいに見える絶景ポイントはどこだろう? といろいろ調べていたら、とあるテレビ番組で鎌倉のどこかの海岸からこの富士の山がきれいに見えていたんだ。
だから、「じゃぁ鎌倉から見るかぁ。実際に富士山から距離的には離れてしまうけど。ま、いっかぁ!」と思ってさ。

鎌倉に来たかった目的の三つ目。
『それは富士山を見ること』 でした。
「富士に太陽、ちゃんとあるぅ~♪」 という風景が見れれば尚、良し!と思ってさ。

実際、子供の頃に富士山を見たことあるのよ。
どこかのインターチェンジで。おっきくてきれいで。
それこそ「ドーンッ!」としていてさ。
テレビでも本の切り抜きでもない。本物の富士山がそこにあったんだ。
子供心に「これぞ日本の山だな!」なんて思ったりしたよ。
ちょっと感動だった。
そんでさ、あれからもう何年も経って富士山のことはそれまで忘れていたんだけど、あの宮本っさんの「富士に太陽」のイラストを何度か目にするうちに、「そういえばあん時の富士山、すごかったな。機会があればもう一度目の前で見てみたいな。」
なんて思ってさ。
で! 今回の鎌倉、というわけさね。

5863.JPG
稲村ケ崎の駅を降りて歩くこと2、3分。
あらかじめストリートビューでここら辺の風景を調べていたのでT地路にぶつかっても迷わず左の道へ。
そして、着き当たりを右に曲がると・・・・・・。
ふわぁおぅ! 海だぁ!(*^▽^*)
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そして、あの岬に登れば富士山が見えるというポイントに。。。。。
5868.JPG というわけで、また歩く。

歩いている途中の景色。
5869.JPG

さっ! 着いたぜ! では早速(^_^)
5871.JPG アレレ~? 曇ってて見えないヨ~(汗)
本来ならば、
6005.jpg ←このように見えるらしいのだがwwww
ム~(-_-;) 残念至極。
まぁでもしょうがない。せっかくここまで来たんだからしばらくここでボーッとしてるか。

ということで、しばらくこんなふうな砕け散る波を眺めていたり
5877.JPG5878.JPG5876.JPG

輝く水平線を眺めていたり、すぐ近くまで飛んでくるトンビを眺めていたり、そこら辺で居眠りしている人を眺めていたり、望遠レンズを片手に海を撮っている人を眺めていたり、同じようにボーッと海を眺めている若いカップルを眺めていたり。

気が付けばもう夕方。
さて、少し早いけど鎌倉へ戻って夕飯でも食べるか。。。。。。。
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2009.08.16 Top↑
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