エレカシのことを、『雲の上の人』 みたいな特別扱いはしたくない。


あの人たちはいつもどっしりと地面に足を付け、いつも真剣勝負で前へ前へとゆっくりしっかり丁寧に歩み続けているのだ。

毎日働いているのだ。
自分たちの仕事をしているのだ。
生活しているのだ。
確実に生きた暮らしをしているのだ。
当たり前のことを当たり前にやっているのだ。そこに特別なことは何もない。

頭の上にはBlue Skyだし、富士を見れば横に太陽があって、日が暮れれば月の光に涙したりするのだ。


こういう人たちは何も語らずとも、傍からその姿を見ているだけで内なるところから力が湧いてくるような気がするから不思議だ。
ピンッ! と背筋を伸ばして、「ちゃんとしなきゃ・・・」 という気持ちにさせられてしまうから不思議だ。

つくづく、同じ時代に生きててよかったなぁと思う。


以上、『プロローグ オブ 桜の花舞い上がる武道館』を5回ほど観た感想と、
9月8日付の渋谷さんのBLOGを拝見して _____
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2009.09.09 Top↑
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