何やらあちこちで、先日放映された『情熱大陸』での亀田氏を見た! という話を聞く。
それを聞いて、これを思い出した。

今年発売された、BASSMAGAZINE 6月号。
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これをもう一度読み返してみた。
どういう人なのかを、もう一度確認したくて。

この人は自分の音楽(仕事)に対して、一本筋が通っているなと思った。
この特集記事のほんの数ページを読んだだけに過ぎないのだが、そう思った。
あと、人間的にとても気さくな方でユーモアのセンスもあるということも。



でも今日は亀田氏の話ではなく、
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の、お話。

ウチにある林檎嬢のアルバムは「無罪モラトリアム」と「勝訴ストリップ」の2枚だけ。どちらもダンナが買ったもの。
私はもともと興味がなくて、ダンナがこれらのアルバムを持っていたからなんとなく聴いてみたという程度でしかない。

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ダンナ自身も特に林檎嬢が好きなわけではないが、初期の頃のギラギラした音が好きなんだそうだ。
今の林檎嬢が作る音にはそんな感じはない。

「あのギラギラしたものを作るのは疲れた.... って、本人は言っているらしいよ」(ダンナ談)
そりゃぁなぁ。。。
初期の作品を、当時の林檎嬢がどんな想いで、どんな状態で作ったのか私には分からないけど、ずーっとあのテンションのまま っていう状態を出すのは疲れるよな。
ずっと同じ感情を持ち続けるなんて、絶対に無理なんだから。


私は、昔の作品も今の作品もYou Tubeで聴いたものしか知らないんだけど、どちらの作品も好きだ。
デビューした頃は、なんだか得体の知れない人、歌詞を巻き舌で唄ってばかりいる人、という印象ばかり強くて特に何の感慨も持たなかったし、もちろんその音楽を聴くこともほとんど無かったんだけど・・・。

この聡明な若きアーティストのことを今後イヤでも気にしてしまうんだろうな(^^ゞ

それでは、亀田誠治さんの歪んでウネるBASSソロが聴けるこの曲を どうぞ!
You Tube→椎名林檎 / 丸の内サディスティック

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2009.12.08 Top↑
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