あ、そいやさ、昨日甘酒つくったから。 よかったら飲んでってヨ。
すりおろしたショウガも少し入れたよ。
おせんべいも一緒にどうよ。
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糖分と塩分を補給してさ。
甘いもの、しょっぱいものを交互に口に入れる幸せ。
音楽を聴いているときとは、また違った幸せ。

CALL IT STORMY MONDAY  by T-Bone Walker
嵐の月曜日ってわけじゃないけど。穏やかな曇り空の天気だったけど。


以下、『 I STAND ALONE』を聴いた、観た感想(感情的に、思い付きで)。

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この人はいつ見てもギター小僧にしか見えないなぁ。
ギター小僧。そうとしか言いようがない。
ホントに今年、60になんの? 還暦なの? (Opening 赤いGUITARを抱えたCHABOさんを見て)

一緒に手を叩いちゃった! パソコンに向かって ハハハ(* ̄▽ ̄*)>
ン パパン パパン パン! って。 (つ・き・あ・い・た・い)

ワン! ツー!  ワン! ツー! さん! しー!
こんなカッコイイ sukiyaki song は聴いたことない。 (上を向いて歩こう)


CHABOさんは、ほんっっっっとにGUITARがウマイなぁ。。。
何をいまさらってハナシだけど、ほんとーーーにウマイなぁ。
GUITARのことは何にも知らないけど、でも、だけど、ウマイなぁって思ったのよ、ホントに。  (ボスしけてるぜ)

『去年、エレファントカシマシがこの曲カヴァーしてくれて、とても素晴らしいヴァージョンを宮本くんが聴かせてくれました。じゃぁ、キヨシローくんと俺の、80年代の共作のひとつ...』
GUITAR一本で聴いた「よそ者」は、どこかしら古井戸の色調を思い出させた。 (よそ者)

おおくぼさんとの新婚時代の話。今まで何度も聞いたけど、何度聞いても非常に興味深い。
大晦日の話は、もう有名だよね?(笑)

最高に長くてふざけた歌!(笑) (カニ)(虫)(ヘビ)

一昨年の10月に行った、国立の街並みを思い起こしながら聴いてた。
CHABOさんが歩いていた当時とは景色がだいぶ違うんだろうけど、「ここが国立かぁ~」なんて思いながら、駅から離れてトコトコ歩いていたら、駅に戻る道が分からなくなって迷子になりかけて焦ったっけ。 (ぼくの自転車のうしろに乗りなよ)

CHABOさんの朗読を聴いている時はいつも、
枕元でお母さんが本を広げて読み聞かせてくれるお話を聴いている子供
の、気分になる。
・・・・・・・・ということは、CHABOはお母さん?!

昔、天井桟敷(寺山修司主催の劇団)のバックを務めたことがあるそうだから、こういった演出もその時の影響を受けてのことなんだろうか? (エンジェル)

確かに「最後の共作」だけど。そうなんだけど。
でも「最後」なんて言わないでよ。 (毎日がブランニューデイ)

CHABOさんの指を見てみたいと思った。
CHABOさんの指先は、GUITARの鉄線で硬くなっているんだろうか?
素晴らしいギターワークだ。これほどギターが似合う人もいないよな。
いや、ギターが似合う人はほかにもたくさんいるんだけどさ。でもさ。 (いい事ばかりはありゃしない)

真冬の夕方、冬枯れの景色に、そこだけ極彩色の音が塗られてた。
まさしく、マシンガンギター!
それにしても、見たことのない変わった形のギターだ。
この歌詞のエピソード、知ってるよ。でも何の違和感もなく最後まで聴いてたな。 (雨上がりの夜空に)
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歌が終わって、最後にGUITARがボーン、ボーン、って響くところ。
GUITARの弦がはじかれる度に、胸が痛いなぁ。 (夏の口笛)

自分の歌い方に舌うちでもしそうな顔をしていたけど。
でも、CHABOさんはCHABOさんの歌い方でいいと思います。 (夜の散歩をしないかね)

CHABOさんが泣いているところなんて初めて見た。
それでも、声がぶれることなく最後まで語ってくれた。すごいな。 (Late-Summer (朗読))

なんかもう・・・・・・涙腺ゆるむワ。。。。。

キヨシローの声で歌うと、やっぱりしっくりくるな。 (君が僕を知ってる)

こんなふうに、最後にエンドロールになると映画を観ているようだ。
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2010.01.25 Top↑
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