ネットがものすごくつながりにくくなってる(-"-)
オリンピックの影響か?

そういえばスノボ、残念だったね。せっかくいい滑り見せてくれてたのに。
あのすごい技の名前、なんだっけ?
ダブルコークとダブルマックツイスト  だっけ?

なんかハンバーガーを思い出させるような名前だな。


昨夜たまたまテレビをつけたら、佐野元春の『THE SONGWRITERS』をやってた。
佐野元春氏の母校である立教大学でいろんなソングライターたちを招いて、音楽や言葉についてのお話をする番組・・・らしいです。
大学の教室でやるから、そこには学生さんたちもたくさん聴講しに来ていて。
うーんと、まぁーなんだろな。佐野元春先生の授業、といった体(てい)かな?
で、実はこれ、再放送らしい。

昨日は矢野顕子がゲストで出ていた。

この番組を見て、ひとつ印象に残ったこと。

一人の学生さんがアッコちゃんにこんな質問をした。
「ご自分が作った曲が(歌詞も含めて)、他の人が聴いたときに自分とは違う解釈をした場合、その曲は失敗作だと思いますか?」

アッコちゃんの答えは、こう。
「いや、むしろ成功だと思う。」

自分が作った歌(曲)は、他の人が唄えばその人のモノになる。
歌ってそういうものでしょ?


だそうだ。



確かにそうだと思う。


あぁ・・・アッコちゃん。
いつもこんなふうに至極当たり前のことを言っているだけなのに、
いつもアッコちゃんが好きなように思うがままの感性ピアノを弾いているだけなのに、
何も際立ったフレーズを弾いているわけでもないのに、
最後にはいっつも感嘆のため息をつかされるのは何故だろか?


でもね

私が今までアッコちゃんに対して「この人、すごい!」と思ったのは、
何もピアノの音がどうこうでも、
どんな言葉を発したかとか、そんなことでもなく、

このアルバムの中でピアノを弾いていた21歳の矢野顕子が
6704.jpg
そのとき既に「お母さん」だったこと。

十数年前にこのアルバムを初めて聴いた、同じく21歳のワタシには、それが一番ショックだった。


現在のワタシ
いまだ人の親にはなれず。

でも、こんな私でも、まるで母親を求めるがごとく慕ってくれる人もいたりして。

「ごはんができたよ」と、「きよしちゃん」を口ずさみながら、
今も矢野顕子に翻弄され続けております。
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2010.02.18 Top↑
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