DVDを見ながら、その感想をカチャカチャと管理者ページの中で入力してたんだけど。
その時その時の想いを殴り書き(というか、殴り入力?)してたもので、観終わってから改めて自分の書いたものを見たら、テンションの高い人がただ書いただけ、というひどいものになっていた。
とにかく文章になっていないし、最後は尻切れトンボだし、一体何が言いたいの?ってな感じ。


こんなのとてもじゃないけどアップできない、と思い却下しようとしたんだけど。
ま、これはこれで面白いか、とも思い、そのまんまアップすることにしました。
だってさ、今さらみんなにカッコつけたって・・・ねぇ?( ̄- ̄*)

ということなので、見てやってもいいよ。というモノ好きな方。
変に期待感など持たず、どうぞ冷めた目で読んでやって下さい。

因みに、まだ24日分しか観ておりません。

以下、これこそ駄文!( ̄ー ̄)v

雨が白い糸みたいに見える。
やけに寒かったことだけ覚えてるけど、ステージの上はどうだったんだろ?
寒くなかったのかな(汗)

ステージの上の音がなくなると、雨の音だけ聴こえる。
マイクも、雨の音を拾っている。

「夢のちまた」
でも、なんで一曲目にこれを持ってきたんだろ?
相変わらず、いい声。


「石橋たたいて八十年」の時、成ちゃんを手招きしておいて、あとは知らんぷり。
成ちゃんも一瞬戸惑い気味の表情してた。なんやねん? あれ(汗)
ちょーきょー(笑)(本当は東京と言っているらしい.....)
それからオマエんち のびのびやれ! オマエんち(爆)


蔦谷さんも一緒にうたってた「暮れゆく夕べの空」

「遁生」
観てた当日はあまりの寒さで気付かなかったけど、宮本さん、ちょっと弾き間違いが多かったみたいですね(^^;)
「嬉しいです。遁生みたいな古い曲をお披露目できて」

いえいえ・・・こちらこそ聴くことができて嬉しいです(^ω^)

「いつものとおり」
なんだかなー宮本さん。あんまり言いたかないけど弾き間違いが多いぞ。せっかくいい声で唄ってるのに。
「言いたかないけど」って。じゃぁ言うなってハナシだけどさ、言いたかないけど、見てると言いたくなるんだよ。

「珍奇男」はいやがうえにも盛り上がるなー。


笑いをこらえるのに必死。
いつものあのオーバーアクションとか、両のこぶしをギュッと握って口元に持っていってブリッコみたいな仕草をしたり、中年のおじさんにはあるまじきカワイイポーズをしたり。
トミとか石くんとか、そんなミヤジの姿をジッと見てるのに可笑しくないんだろか?
演奏している最中だし、もう見慣れているからなんとも思わないのかな?
(↑これ、何の曲を演っている時だっけ?)

「季節はずれの男」
コーラス蔦谷さんか? いいお声をしてらっしゃいます。

こないだ見つかった古い新曲「きみの面影だけ」

昼海さんと石くんのシルエットが並ぶ。
坊主オヤジと二枚目青年。
動と静。赤と青。対抗線上にいるかのような二人。

「気負わず、無理に若作りせず、かと言って変に年寄りくさくもならず、そのまんまがいい」
「シグナル」を始める前に、宮本さんが言ったMCと、実際の曲を聴いて想ったこと。

成ちゃんはいつからああいう顔で演奏するようになったんだ?
BASSMAN職人らしい、いい顔をしてるじゃねーか、コノヤロー(^^)

「ハナウタ」
取り敢えず仕事の手を止めて、みなさんこれを聴いて下さい。

「ファイティングマン」
これ、祝福の歌だったのか?

アンコールではオレンジの服のキャロットトミ(笑)

やけにスローなリズムで始まった「やさしさ」

この日この会場に、確実に自分もいたはずなのに、なんでだか初めて観るような感覚だ。

だってこれはあくまで記録だから。これは過去の記録だから。今のエレファントカシマシではないからさ。
私が見たいのは「今」のエレファントカシマシだからさ。
なので、この野音DVDにしがみ付く気はないなぁ。

でも最後はニコニコ。気持ちはニコニコ。

以上、駄文でした。

去年、私が書いた野音のライブレポ(ではなく、あくまで感想ね)を自分で読み返してみました。
去年、実際の会場で観た私と、今、自分の家で観た私。
やっぱり同じステージを観ていても時間も状況も違うせいか、その想いもまた違うものを抱くらしく、我ながら面白いな、なんて思いました。
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2010.03.22 Top↑
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