昨日から喉が少し痛い。
まさか? とは思ったけど、どうやら風邪ちゃんが私のところへやってきたようです。来なくていいのに。

本日、仕事は休み。
今日は朝から歯医者へ行き、家に戻ると職場で覚えたばかりの仕事を復習。
最近職場でね、仕事開拓じゃないけど今までとはまた別の仕事を教わったばかりなので。
仕事の説明を聞きながらグチャグチャに書いていたメモを清書して、それを自分で読み返してイメージトレーニングみたいなことをやったり。

そして午後からは野音DVDの25日分を鑑賞してました。
風邪っぴきなんで白いマスクを付け、赤い半纏を着こみ、小さい電気ストーブを傍らに置き、熱いジンジャーティーもそばに置いて、のど飴なんざ舐めながら、「そういえば三年前に作ったカリン酒がまだあったな。夜になったら飲もうかな?」なんて思いながら。
今日は天気いいんだけどさ、風がまだ冷たいのよね。


さて・・・・・・25日分を観た感想。
本当は、もういい加減いっか、今回こそアップしなくてもいっか、と思いましたが。でもまた(笑)
今回はLIVEの感想とは全然関係ないことも書いています。
DVDを見ながら思ったことを、またそのまんま書いてます。

なので、またまた興味がある方だけどうぞお読み下さい。結構長いので。




前日の雨の野音とは違って、この日は曇り空。
お客さんたちも今日はカッパ族ではない(笑) でも寒いのは変わりなし。


「奴隷天国」
奴隷天国をやり直した訳は、アレ宮本さんが水を飲みたかったからなのね。

あ~そうだ。思い出した。
この「オメエだよ!!」 ――― が長くてさ、「長いな~、いつ終わるのかな....」なんて思いながら見てたんだった、こん時。
同じフレーズを何度も何度も繰り返し刻んでいた他の三人もそう思ってたのかもしれん。いつ終わるのかなって・・・・・・これは私の勝手な思い込みだけど、宮本さんのアップを見ながらぼんやりそう思った。
で、突然トミに指示をして曲が終わる。

いやぁ・・・いつものことだけど、この突発的行動。笑うよなぁ。

「俺の道」
蔦谷さんのキーボードが入ると、聴きなれていないせいか違和感を感じる。
蔦谷さん、ごめんなさい。
蔦谷さんご本人が出す音は、なんの文句もつけられないほどとても素晴らしいと思うんです。蔦谷さんの音は好きです。
でも、エレカシの音として聴くと、どうしても違和感を感じてしまうんです。ごめんなさい。
単純に私がギターの音が好きなだけかもしれん。

この日(いや、もしかして前日も?)石くんはずっと宮本さんとこ見てたんだな。どうしたんだろ? 何があったんだろ?


「達者であれよ」
この曲、改めてかっこいいと思った。
フレーズも。リズムも。
そうだ、そうだ。この曲、途中から三拍子になる変拍子の曲だった。いっつも聴いているからそんなこと分かっていたハズなのに。
DVD観ていたら、そんなことに今頃気がついた。


「暮れゆく夕べの空」
このハイトーンのギターを弾いているのは昼海さんか? 石くんか? どっちだ?
肝心の、ここのところで宮本さんだけしか映ってないから分からない。
どうでもいいことだけど、私は気になる。

・・・・・・・・あ、映った。石くんでした(^^)

蔦谷さんコーラス。この日もやっぱりいい声。


「おかみさん」
出た! ミヤジと石くんのギターバトル! これ、好きなんだよな。
石くん、もっと前に出てもいいと思うんだけどな(もちろん、音のことね(^^*)) なんとなくこの日は遠慮がちに見える。やっぱり何かあったのか?

ミヤジ、弾きながらみんなに指示してたのか(笑)
昼海さんの早弾きもスゴイ! さすがだな~。


ここから、蔦谷さんと昼海さんの『ダブル札幌最強コンビ』にはしばしお休み頂いて、4人だけの演奏。
いよっ! 待ってましたっ!! (ツタヤさん、ヒラマさん。返す返すもすいません......)


「凡人 -散歩き-」
この曲のイントロが流れた時、ほんっとに嬉しかったなぁ。
LIVEで聴けるとは。

  ~ うらやましきは カラス共に
     我が肉食えやと 言いたる詩人よ ~


  ~ 俺は生活を追い込む、
    世間に喰われ命をけずり、
    孤高のうちに死するより
    俗なる我が世間に遊ぶものよ、
    今日も町に出、手足取られ導かれ、
    我が同類と
    もたれ合い、あざけり合いて、
    凡人の意地と意地、
    命がけなるそぞろ歩きよ ~

たぶん、ここの部分、一緒に唄ってたと思う、ワタシ。野音の会場で。無意識に。


「土手」
これもLIVEで聴けるとは思わなかった。
この曲ばかりはドラムの音に集中して聴いてたような気がする。
だって、唯一トミが作った曲だもんねー。


「曙光」
日もとっぷりと暮れた頃にこの曲。
いや、いいんだよ。物理的なことを唄ってるワケじゃないんだから。


「人生の午後に」
これもあまりLIVE向きの曲ではないな。バラードというのとも違うし。
でも、だからこそナマで聴けるのが嬉しい。
蔦谷さんのキーボードが人生における疲弊と亡羊を不可思議と喜劇に変えたような音に聴こえる。
音を感情的に表現するって難しいね。↑何言ってんだかよく分かんないでしょ? 書いてる本人もよく分かんない(?)


「晩秋の一夜」
 『次の曲はね・・・古い唄なんです。ちょうどいい寒さで、凄惨な気持ちになるにはちょうどいい時間帯かなと(笑)でも凄惨な唄じゃないんですよ。青年の唄です。23歳ぐらいの時の唄です』(宮本さん談)

 ~ 日々の暮らしに背中をつつかれて
   それでも生きようか 死ぬまでは・・・~

文字にしてみると確かに凄惨だな(笑)
いつも平日、仕事から帰ってご飯を作ってご飯を食べて、後片付けをして、布団を敷いている時にこのフレーズを思い出すことがある。
朝からずーっと駆け抜けてきて、ふと自分に戻る、すっぽりと抜けた空洞の時間帯に、だ。

でも、なんでいつも布団を敷いてる時なんだろ?(笑)

あ・・・因みに。火鉢ってありますよね?
火鉢は私にとっては家財道具です。宮本さん言うところの調度品ってやつです。
私にとっては決して骨董品ではないんです。だって子供の頃、実際使ってたから。
お昼に食べる食パンを焼いたり、またお正月にはお餅を焼いたりしてたから。今で言うオーブントースター代わりですね。
あと寒い日には手をかざして炙ったり。
だから、例えば骨董屋などで火鉢が高い値段付けて売られていて、それを重宝がる人がいるっていうのがなんだかとっても不思議なんです。
私の感覚から言うと、普段使っている冷蔵庫や洗濯機に高い値段を付けて、それを重宝がっているように見えるから。
・・・・・・・・って、いったい誰に言ってんだ?

曲の後ろの方で、宮本さんからもっと音を抑えるように指示された石くん。
一生懸命音を抑えて弾いてる顔が可笑しい。
笑ったりしたら失礼なんだけど、でもすごく可笑しい。


「翳りゆく部屋」
この曲のベースラインはメロディアスだな。他にもメロディみたいなベースのフレーズがあるけど、今は思いつかない。
ベースのあの太い弦を、成ちゃんはいつも指で弾いてるんだよね。すごい。
蔦谷さんが弾いている時の指のアップが映った。
弾いている指先を見るのは、ある意味貴重。


ここでメンバー紹介。
夏目漱石みたいな髪形の(?)蔦谷さん
いいオヤジの顔つきになってきた成ちゃん (ニューヨークな感じってどういうの? 宮本さん)
パワフルドラマー トミ冨永(笑) 二の腕逞しいなぁ。
相棒です 石くん! 元気出せ! (元気出せ! って、この時に言ったんだっけ?)
昼海幹音 ミッキー! 温かいナイスガイ 最高のギタープレイ(褒めまくるなぁ。でも実際そのとおりだから。)
総合司会の宮本です (^^ゞ


「ハナウタ ~遠い昔からの物語」
 ♪こうしてぇー!
と、唄って手を揚げた時、中のパンツがチラッと見えたぞ、宮本さん。
ミヤジと目が合って、ニッコリ微笑む昼海さん。やっぱりナイスガイ(^^*)


「FLYER」
「OK! トミ!」の、掛け声で始まったこの曲。
そうだ・・・この時、イントロで石くんと昼海さんが向かい合ってギターを弾いてる姿が見えたんだ。
ヘッドバンキングで弾いている石くんと向かい合っている昼海さんはやっぱり笑顔。
遠目に見ても、なんだか楽しそうだった。
それとも、あの首筋を何本も立てて弾いている石くんを見て、可笑しくて笑ってたのかも?


「コール アンド レスポンス」
このフレーズもかっこいい。ベースの音もすごくいい。石くんもノリノリで弾いてる。
トミのドラムは言わずもがな。
最初あんな薄いTシャツ一枚で寒くないのかな? って思ったけど、あのドラムプレイの姿を見たら納得。


「ゴクロウサン」
「コール アンド レスポンス」の次に何の曲を演るのか、もしかして決めてなかったんじゃなかろうか?
だって、ミヤジが「ゴクロウサン」って言ってから石くんがスタッフさんからギター受け取ってたもん。

いやぁ~ギターソロ、かぁっこいいぃぃぃ!
え? 誰のギターソロがって? いやぁ~..........(^^*)

「キミ、今日ボクの顔、見すぎ。ボウズ、ボウズ。ずっと見てる」(宮本さん談)

そっか、この時にこれを言ってたんだっけ(笑)


「ファイティングマン」
この曲は抜かせないよな。


「笑顔の未来へ」
昼海さんのギターソロは冷静(に、見える) クールだな。
ホットな石くんと対照的だ。
クールナイスガイとホットボウズ


「花男」
なんだ? 出だしがグデグデだゾ(^m^)
イチ、ニ、サン、ハイ!

とまぁ、こんな感じです。
個人的には24日より、25日の方が好きです。
雨の中のLIVEも悪くはないのですが、やっぱり晴れてる方がいいなぁ。

なんか、________________ (DVD買って.....)いい買い物したな、って(笑)
観終わった後にそう思った。


<オ*マ*ケ>
 リハーサルの時、「余興で...」と唄っていた「リッスントゥザミュージック」。
 山崎さんにカメラを向けられ、唄いながらちょっと笑う宮本さん。
 その後で、さりげなく映ってたよな、山崎さん。
 これでエレカシのDVDには二回目のご登場だぞ、山崎さん。
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2010.03.29 Top↑
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