明日で東日本大震災からまる4年ということで、メディアではそれらに関するニュースや情報番組などが放映されておりますが。

その内容はと言えば、
津波、復興、原発、震災に遭われた方々のその後の生活、またはその心情、などなど。

具体的に掘り下げていけばもっとたくさんあって切りがないけれど、おもに取り上げていると言ったらこういう事柄なのかな、と思う。

だけど今回はそれとは別に、ワタクシさかごろうがあの地震で体験したこと、そして感じたことをいくつかツラツラと書いていきまする。


あの地震のことで、今真っ先に思い浮かぶのは・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・いろいろあるんだけれど。

一つは、ああいう自然災害に遭ってしまったことで、それまで誰しもが心の中で押さえつけてきた負の感情が爆発した場面を何度も見かけてしまったことかな。
2015.03.10 Top↑
sheena2

シーナ&ロケッツというと、私は『レモンティー』が真っ先に来るのよね。
この曲、シナロケのオリジナルではないけれど。

Sheena&The Rokkets/「レモンティ-」



衝撃のニュースを聞いてから一夜明けて
2015.02.15 Top↑
仲井戸 CHABO 麗市 ✕ 山口洋 (HEATWAVE)/「満月の夕」


山口洋さんが歌う「満月の夕」を初めて聴いたのは、確か一昨年。
CHABOさんと山口洋さんのお二人が「MY LIFE IS MY MESSAGE.」と銘打ったツアーを敢行した時、仙台で行われたLIVEで。

この歌はソウル・フラワー・ユニオンで歌ってたから知ってたけども、その日、山口さんが歌う「満月の夕」を聴いて、なんとなく歌詞が違う気がするな、って思ってたのね。

後日、調べてみたら、ソウル・フラワー・ユニオンとHEATWAVEでは微妙に歌詞が違うということが分かった。
更に、HEATWAVEヴァージョンは、東京から見た被災地への思いを書き足したものだということも分かった。・・・(ウィキペディアより)

この事実を知った時にさ、真っ先に感じたのは
ストレートに心を突かれるのはソウル・フラワー・ユニットの方だけど
自分自身の心情に近いのは、HEATWAVE の方だろうな・・・・と、いうこと。

ご存じのとおり、東北でも4年前に大きな地震があったけど、同じ県内でも、場所によって被害に大きな格差があった。そして、ライフラインの復旧にも大きな格差があった。生命の危機に晒されたことや、それから、人の心に残った大きな傷跡の深さも、場所によっては大きな違いがあったと思われる。

特に、県内の沿岸部と仙台市の中心部では、それが歴然だった。

何が言いたいのかというと、同じ被災地、被災者でも、あの地震に対する想いというのは、そこに住んでいる場所によってそれぞれ感じ方が違うんだろうなということ。

私自身だって、あの時の記憶をまざまざと思い起こせば、それまでの日常が急に非日常になってしまって、不安定だけど虚勢を張ってた精神状態が蘇ってくるけれど。

震災で失うものがほとんどなかったせいか、のど元過ぎればなんとやらで、ついつい既に終わった出来事として自分の中で片付けようとしてしまっている。
対岸の火事のように、あの出来事を遠くから眺めている自分がいてさ。

そういう時にこのHEATWAVEヴァージョン聴くとね、胸にチクリと針を刺されたような痛みが走るのよ。



阪神淡路大震災から、もう20年経つんだね。


今日、この記事を書いたのは、なにも1月17日だから・・・っていうわけじゃなくてね。
たまたまなのね。

本当は、去年の暮頃に書こうかな、って思って時間がなくてそれどころじゃなくて。
んじゃあ、年が明けてお正月中に書こうか? とも思ったけど、年明け早々こういう話題もな・・・と、思って。
いや、ま、新年からこういう話題も悪くはないんだけど。

んなワケで、そのうち時間があったら書きましょ。。。。。と、思って書いたのが、たまたま今日だった、ということで。



神戸、大阪などの関西地方。
東北よりいくぶん気温は高いだろうとは言え、まだ一月だからな。

20年前のあの日。さぞかし寒かっただろうね。
2015.01.17 Top↑
昨日、山下達郎さんのラジオを車の中で聴いていた時、ダンナが
「・・・・・・・あ! そうか。もう新春放談はないんだな。山達と大滝詠一の。」
と、言ってたので、
「もう先週(4日)やっちゃったんじゃないの?」
と、私が言うと、
「去年だったよな( ̄- ̄ )........」
「え? なにが?( ^-^)」
「大滝詠一が亡くなったのって( ̄- ̄ )」
「あ!(・。・;) そっか! そういうことか。そういえば亡くなったんだったね。」

しばらくして、
「新春放談て聞くとさ、時事放談思い出さない?( ^▽^)」
と、私が聞くと、
「細川隆元な( ̄- ̄ )」
「そうそ! 隆元さん。・・・・・私さ、子供の頃、お爺ちゃんたちが二人で話をしているから、ジジイの放談で、ジジ放談だと思ってた(*^▽^)」
「あ! オレも!( ̄▽ ̄ )」

(さかごろう、アイフォンで細川隆元さんのウィキを見る)
「隆元さんて、1900年生まれなんだって! ってことは、ギリで19世紀生まれってことだよね? そう考えるとすごいねぇ」
「( ̄- ̄ )19世紀か。今から2世紀前ってことか。」

そして、しばらく隆元さんの話が続いた。
ラジオからは山達さんののラジオが流れたまま。



私の実家に新年の挨拶に出かけようとしていた朝、ふいに兄貴から
「一足お先に実家で待ってるから」
というメールが届いた。

え? 今日は会う予定じゃなかったのに。
それに、そっちは昨日(元旦)実家に行ったんでしょ?・・・・・・ま、何回行ったっていいけどさ。

例によって無理やりウチらに会うべく、敢えて先回りして実家に行ってたらしい。


いつもそうなんだけど。
兄夫婦と会う日の前後はさ、ワタシ情緒不安定状態になって、ついつい過去にあったイヤな出来事を思い出してウツウツして、怒って、イライライしてしまうのよね。
3年前に起こった、兄夫婦とのある出来事が原因なんだけど、もっと言えば、義理姉が兄貴と結婚した20年以上前からもうすでに始まってたのよね、原因になるものは。

こんなことでウツウツしてるのは時間の無駄! もったいないからヤメヤメ!

とは思ってるんだけど。

例えば会社で仕事してる時とか、家事をしている時とか。
何かをやっている間は目の前の仕事に集中してるからなんてことないんだけど。
会社にいる時なんて、忙しくしてる最中でもみんなとバカ話したりして思いっきり笑ってたりするんだけど。

どうも、ね。

特にお風呂入ってる時が一番ひどい。
頭の中でグルグル考えて。
最終的には自分の中で解決してまあまあスッキリした気持ちで収まるんだけど。

こんな状態が、二日の日からずっと続いてて、ようやく今日辺りから精神的に落ち着きはじめた。

いやぁ、なんか。
ウツウツするにしても、なーんでこんなに何日も引っ張ってしまうのか、自分でも呆れる。
ダンナも呆れてるww

ま、時々はこんなふうに思い悩んで苦しむことでもなければ人生面白くないし、楽しい時間を過ごしている時の「楽しさ」の感覚が倍増しないしねぇ。

前回の日記で「毎日を楽しむぞ!」と書いたけど、あれはウソではないし、カラ元気から出た言葉ではないし。
変なハナシ、私は気持ちが落ち込んでいる時も、心の(それとも頭の?)どこかで、その落ち込んでいる状態を面白がっている自分がいてさ。
もちろん、その時は落ち込んでいるんだから楽しい気持ちになんてなれないんだけど。

私がいつも思っている、「楽しく面白く生きる」というのは、言葉どおりの楽しいだけ、面白いことだけ、ということではなくてさ。
どうしようもなく悲しいことや、自分が抑えられないくらいの怒りに苛まれることがあったり。
そんな人生のアップダウンがあるからこそ、「楽しくて面白い」んだと思うのよね。

ここ数年で、そんなふうに考えるようになった。


で、話は急に飛ぶんだけどww

今回みたいに、自分が抑えられないくらいの怒りに苛まれることがあったりした時。
いつも宮沢賢治の『春と修羅』の一節が、フワリと頭に浮かぶんだよね。

あれ、長いからさ(笑)
もちろん全部は覚えてないんだけど。

いかりのにがさまた青さ
四月の気層のひかりの底を
唾(つばき)し はぎしりゆききする
おれはひとりの修羅なのだ


・・・・・・・・・・・っていうこの一節だけが、ソラで言えるほどなぜか覚えててさ。

なんだか、この一節に書いてある気持ちがよく分かる・・・と言ったらおこがましいような気もするけれど。

文字通り、怒りに震えるぐらい怒っている時、口のなかで、実際に感覚として湧きあがる苦い味。
表面に向けて爆発するような、真っ赤な怒りではなく、内面でフツフツと起こる青い怒り。
自分が正しいと思い、たとえそれが本当に正しいことだとしても、あまりそれに固執しすぎると怒りに我を忘れて大切なものを見失うことになる。

この『春と修羅』が書いてある本て、持ってないからさ。
買おうかなぁ、、、っていつも迷って本屋まで行くんだけど、結局買わない。
買ったらそれで満足して、本をそのままそこらへんに放ったままにしてしまうような気がするからw

読みたくなったら、ネットで検索すればいつでも読めるしね。

私さ、前にここでも春と修羅の一節を書いてたような気がして、このブログ内を検索してみたら、やっぱり書いてたよ。8年前に→「2007年7月9日の日記」

この時怒っていたのは兄夫婦のことではなく、別のことだったんだけど。
今読んでも、まだ懐かしいという気持ちにはなれない。
けど、これを書いていたことを今までずっと忘れていたからさ、この8年前の日記を読み返してみたら、一瞬でこの時の気持ちに戻った。

この時の気持ちに戻ったとは言っても、当然怒りは治まっている。
怒りを向けていた相手も、今ではどこにいるのやら。
2015.01.12 Top↑
tamagami

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

冬らしい、寒いお正月ですね。
三が日、皆さんはいかがお過ごしですか?
大晦日から元旦にかけて、全国的に雪に見舞われたようですが。
こちらも雪は降ったは降ったけど、雪かきするほどでもなく。

ただ気温が低くてねぇ。積もった雪が全部凍りついちゃってて。

元旦の朝は、表を歩く人が凍りついた雪をガリ・・・ガリリリと踏みしめる足音で目が覚めました。
三日経った今でもまだ凍りついたまま。ただの氷のかけらと化してます。

※ちなみに、写真にふなっしーが写ってるけど、たまたま写ってしまっただけです。
  ウケをねらったわけでもなんでもありません。



元旦、そして2日の日と。
それぞれの実家に新年の挨拶回りをしてまして。
ただそれだけの用事なのに、二人とも去年の暮れから昨日までなにかとバタバタしてて。
この2、3日、ほとんど寝てません。
マッサンが作った竹鶴ウィスキーもまだ呑めていません。

三日目の今日、やっとのんびりした時間を過ごせております。
あ、でも、元旦に映画観たりしたな。ホビットの映画。
大事な用事に、そして遊びにと。
睡眠時間を削りながら、のんびりしているようで、それでもなかなか精力的に正月を過ごしています。

さてさて、、、
今日はエレファントカシマシ新春LIVEが武道館で行われます。
どうやら、というか、やっぱりというか。
金原千恵子さん率いる「金原ストリングス」も一緒に参加されるようですね。金原さんのツイッターを見たら、そんなことが書いてありました。
そうなると、山元拓夫さん率いるホーンセクションも参加されるんでしょうか?

どちらにしろ、それを自分の目で確認できないのが残念です。
いや、それ以上に、新年一発目のエレカシメンバーの仕事ぶり、あの職人技をナマで観られないのが、ひっじょーに残念です。自ら選んだこととは言え・・・。

LIVEの雰囲気を少しでも味わうには、明日のWOWOWをきっちり観るのと、今日のお昼ちょうどに注文してたぶん5日後に手元に届くであろう「日本武道館 新春ライブ2015 パンフレット」を眺めるしかないみたいですね。

この↑、まるで熱狂的なファンのような行動。(いや、熱狂的なファンなんですが.....)
ここにこういうことをこうして書くだけでもすごく気恥ずかしい。今更だけど。

とにかく。。。
今日、明日のLIVEが、なんの事故もなく無事に成功することを祈ってます。

ま、でも、多少のアクシデントはあった方が面白いけどね。

っていうか、たぶんあるだろ。エレカシなら。



満月には、まだもう少し先だけど。

Tom Waits/「Grapefruit Moon」
2015.01.03 Top↑
今年も一年間 『Come On-A My House』 をご覧頂きありがとうございます。
そして、東京で、仙台で、このサイトで、またまたいろんな方々にお世話になりました。

心から、感謝! です。

今年はalfoo、私の都合で終わらせちゃったけど
ここはずーっと続けていきますよぉぉ!

来年もよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
2014.12.31 Top↑
蔦屋さんの9月12日のブログ『ダイナミックレンジ』読んで
人間関係上のイヤなことや、逆に心がほっこりするような出来事が、どこの世界にもあるんだなと思った。

どこの世界にも・・・蔦谷さんの日常の中でも、こういうことはあるんだな、、、と。
言ってみれば、蔦谷さんに限らず、どこの世界とかそんなことは関係なく、誰にでも起こりうることなんだな、と。

自分だけじゃなかったんだ
どこの誰かが特別というワケではないんだ
なんて・・・当たり前のことなんだけど。

今朝この記事を読んで、なにかホッとしたような、嬉しいような

そんな気持ちになった。
2014.09.12 Top↑
peko

残暑お見舞い申し上げます。
暑っつい日々がちょっとだけ落ちついて、すこーしだけクールダウンしたかのような昨日と今日。
近付きつつある台風11号に身構えつつ、曇った夜空の中で艶やかな大輪の花を咲かせるが如く、“ヒュ~~~・・・ドーン!!”という余韻のある花火の音を耳にしながら、仕事帰りのトロンとした疲れた身体のまま台所で夕餉の支度などしていたり。。。

そんな夏の日々を過ごしております

お盆休みは遠出をしたいけれど家の事情でそれはどうしても出来ず、CSで録画した映画が10本ほど、まだ観ることが出来ずに溜まってるから休みの日はそれを観ながら過ごすとするか? でも遠出はできないけど近場なら出掛けられるな。そうだ! 松島水族館が来年で閉鎖されてしまうから、いまのうち見に行ってくるか? そーだ、そーだ、そうしよう!・・・・・・・・。

なんて思いながら、たまたまテレビで目にしたサンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』のMVに可笑しさを抱きつつ、なんだか分かんないけど静かに心をわしづかみにされて、そのまま画面に釘付けになってしまったのでありました。

「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」/サンボマスター


花火に夏祭りにかき氷にスイカにロックフェスにバカンスに久しぶりに見る故郷の景色に、久しぶりに会う大好きな人たちの笑顔。



みなさん
夏を楽しんでますか?

natu
2014.08.09 Top↑
strawberry

ちょっと......
いろいろあって疲れちゃった


美味しいもの食べて
小休止



ちなみに写真は。。。

手作りヨーグルトに、チョイ甘めシリアルとイチゴのトッピング っすヽ( ̄O ̄)ゞ
2014.05.05 Top↑
夜から朝に変わるいつもの時間に
世界はふと考え込んで朝日が出遅れた
なぜ悲しいニュースばかりTVは言い続ける
なざ悲しい嘘ばかり俺には聞こえる

荷物をまとめて旅に出よう
もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高くJUMPするよ

何が起こってるのか誰にもわからない
いい事が起こるように ただ願うだけさ
眠れない夜ならば 通し踊ろう
ひとつだけ多すぎる朝
うしろをついてくる

忘れられないよ 旅に出よう
もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高くJUMPするよ

世界のど真ん中でティンパニーを鳴らして
その前を殺人者がパレードしている
狂気の顔で空は歌って踊ってる
でも悲しい嘘ばかり俺には聞こえる

くたばっちまう前に旅に出よう
もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高くJUMPするよ



CS番組を録画したものを観ていたら、忌野清志郎がステージで歌ってました。

それ観てたら
(あー・・・。相変わらずこの人は演ってるなー)
なんて思って。
そしたらテンション上がって元気が湧いてきたので、ついついここに歌詞を書いてしまいました。

私が観たCSの番組は、これではないんだけど↓
2014.04.26 Top↑