またまたお久しぶりです。
ハヤシライスとビーフシチューの違いが、いまいち分からないさかごろうです。


最近買った雑誌、「音楽と人」に、コレクターズの加藤ひさし氏のコラムが載ってるんだけどさ。

なんでも、今巷で「ポケモンGO」が流行っているが、自分はむかし、ポケモンスタンプラリーというものに、娘と二人で参加したことがあるんだ・・・という話。

前にもチラッと話したけどさ。
私、コレクターズの面々て、クールで無口な人たちなんだろうなぁ、なんて勝手なイメージをずっと持ち続けてたんだけど。
こないだの古市コータローさんのステージを見て、そんな勝手なイメージが180度変わってしまいまして。

だって、コータローさんのMCの面白いこと面白いこと。
ギターと歌がものすごく上手い芸人なのかと錯覚するほど、とても楽しいステージでさ。

んで、加藤ひさし氏もしかり。

この人も無口でクールな人なのだろうと勘違いしていたワタシ。
いや、その前に、またまた私の勝手な勘違いなんだけど、加藤ひさしさんて独身だと思ってたのよね。
そしたらアータ、とっくの昔にご結婚されてて、もう二十歳を越えた娘さんもいらっしゃるとかで。

んで、このコラム。

いや、内容も面白かったんだけど、その前に、この人独身じゃなかったんだ!

という衝撃。

つーか、「ポケモンスタンプラリー」なるものに参加してたんだ、この人。

という、静かな衝撃。

しかも、その当時のことをいかにも楽しかった思い出話然として書いてある様子が、私の衝撃度に重しをかけてくる。


いやぁ、私のコレクターズに対するイメージが次々と壊されていきますワ。
2016.09.02 Top↑
私の好きな作家、宇江佐真理さんが去年の11月に亡くなられていたことを先月初めて知った。

宇江佐真理さんの読みかけの小説は、去年からほとんど読み進めておらず。
はっきり言ってこれは言い訳だけど、いくら好きな作家さんが書いた小説といえども、多彩ある作品の中には、その時の気分などでどうにもページが進まない時だってある。

それなら本を読まない間、何をしていたかと言えば、もっぱら自身の生活と、スマホのゲームと、そして音楽とで大半の日々が過ぎていき、気が付けば季節が二つほど過ぎ。
それでも時折、思い出したように本の続きを読もうとすれば、前回よりあまりにも時間を置いたため、それまでの話の流れなど細かいところを忘れてしまっている始末。
なので、もう一度最初から読み進めようとしたけれど、どうにもこうにも。。。
読みたくて読んでるのではなく、さっさと読まなければ! という強迫観念にも似た体(てい)で読んでいることに気付き、再び本を投げ出していしまっている状態。

そんな中での、私に届いた宇江佐さんの遅すぎる訃報は、初めて聞いた時より一ヶ月経った今、じわりじわりと心に沁みてきつつあるこの頃である。

(もう新しい作品は読めないんだな・・・)

と、思うと、やっぱりもの寂しい心持ちがする。


去年の11月頃と言えば、子供の頃に好きだった佐藤さとる 氏の小説「コロボックル」シリーズの続きものを(・・・実際、この続きものを書いたのはサットル氏ではなく、別の作家さん)、思わぬ形で手にしたおかげで、懐かしさ大半、読む楽しさ小半の気持ちでいて。

そんな状態だったから、久しぶりに宇江佐真理作品から離れていた時期だった。

そんな浮気心を起こしたせいで・・・というワケではもちろんないけども、私が他の作家さんの作品に心奪われて嬉々としていた最中に亡くなられていた、と聞いて、なんだかどうにも申し訳ないような気にもなった。

まぁ、別に、申し訳なく思わなくたっていいんだろうけども。


それだから、途中で投げ出してしまっている作品を再び読み始めるのかと思いきや、頭と心はそう簡単には繋がらず。
そんな状態でも、やはり読み進める気にはならない(スイマセン...)。

だけど、私が宇江佐真理作品の中で一番好きな「髪結い伊三次」シリーズは是非とも全巻読みたい。
いま手元にはない、残りの「伊三次シリーズ」を早く読んでみたいなと思う。

それまでの間に、と言う、ついでみたいでこれまた申し訳ないんだけど、宇江佐さんのエッセイ本を、いまは読んでいる。
一つのテーマがほんの2、3ページずつ書かれてあって、そのテーマが100と十数項目。それらを7つの章で大きく区切ってある。
だから、適当に開いたページを、こちらはお気軽に読んでいるわけでありまして。

そういえば、エッセイを読んでると興味深い話の一つや二つ出てくるもので。
いや、もっともっと、雨後のたけのこのようにたくさん興味ある話が載ってまして。
例えば、「死」というものについて、こんなふうに語られていた。

 自分の死には大いに興味がある。
  いったい、どういう状態でそれがやって来るのだろうかと。
 作家としての大いなるテーマでもあるが、誰も生きている内はわからない。
  なるほど、これが死かと思った時、自身はもの言わぬ亡骸となっている。残された者に伝える術(すべ)はないのだ。
  『ウエザ・リポート 笑顔千両』より

まさか、こんなに早く、健康体であったはずの宇江佐さんが癌に冒されて逝ってしまうとは、宇江佐さんご本人にだって分かるはずないよねぇ。

あ、あと、もう一方。私の好きな作家、永倉万治さんの話も書いてあった。(永倉さんも、もう鬼籍の人だしな。  いや、これ、ダジャレでもなんでもないです・・・・・・あ、わかんない? わかんなければ、別にいいです。  (なんだ、そりゃっ!))

ま、とにかく。
さきほどの伊三次シリーズの残りを、「読まなきゃ」ではなく、「読みたい」との想いで、手にするその日まで心待ちにしている今日この頃である。

ところで、宇江佐さんのウィキペディアを覗いてみたら、『心に吹く風』のあとがきで乳ガンであることを発表し、それが反響を呼んだと書いてあった。

だいたい本を読む時は、あとがきまできっちり読むし、『心に吹く風』なら私も持ってるのに、なんで気がつかなかったんだろ?
と思い、よくよく見てみたら「文春文庫版の…」と、あった。

そう言えば、私が持ってるのは同じ文春でも、ハードカバーの方だった。

これでは知る由もないのは当たり前だ。
2016.09.02 Top↑
mom

ヨーグルトの蓋を見て、ハッ!(・。・;) とさせられた瞬間。
ご予約がまだの方は、お早めに。。。(*^_^*)


東北・北海道以外は連日30℃越えの暑さだと言うのに、東北はちっとも夏らしくない。梅雨明けもまだみたいだし。


今年は春ごろから、東北地方の季節が一ヶ月ちょっと遅れているような気がする。

2016.07.25 Top↑
両腕を頭の上に上げ、グッ!と握りこぶしをして背伸びをする時、ついつい「エイドリア~ン!」と言ってしまったり。
ついこないだまで放映していたドラマ「重版出来!」を、ずっと「じゅうはんでき」と呼んでいたり。(ドラマ自体は見てなかったけどね)

相変わらず世の中をのらりくらりと過ごしているさかごろうです。

そんなのらりくらりのさかごろうも、先週はいつものようにのんびりとは行かず、まさしくボロボロ、バタンキュー! で、ありました。
2016.06.26 Top↑
このところ、友達のツイッターのアイコンに、石くんがいいように弄ばれているの見てニヤニヤが止まらないさかごろうです。

暑くなったり、そうでもなかったり。
半袖を着るか、七分袖を着るか、どっちつかずの季節になりました。

そんな、梅雨に入る前のこの時季。
さかごろう家ではいつもプチ大掃除をします。

とは言え・・・・キホン掃除ってメンドくさくてイヤなんだけどさ。
かと言って、家の中が汚れているのはイヤなのよね。

という矛盾した葛藤をいつも心の中に持ちつつ、しょうがなく、シブシブ、重い腰を上げて掃除を始めるワケですが。

そんなこんなの昨日の土曜日

さかごろう → 仕事
ダンナ( ̄ー ̄)v → 休み


ということなので、ダンナに家の掃除と換気扇のお掃除をお願いしましたん。

↓ウチの換気扇はレンジフーソタイプなのよね
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普段は、こんなふうにカバーをかけてるんだけど
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毎日使ってるとさ、このカバーの穴の間から溜まりに溜まった油がポタッ、ポタッと垂れてくるのよね。
あ、ちなみに写真に写ってる換気扇カバーは掃除後のものなので、比較的きれいです
(^-^)

んで、カバー&レンジフードと換気扇の羽とを掃除してもらったんだけど。
写真をご覧の通り、狭いしさ。
その狭いところに頭と腕を突っ込んで掃除するんだけど、何しろレンジフードの中は見渡す限り、360℃オールオイルなわけだからして、そこに腕や顔が付かないようにするのが大変なワケよ。

ダンナ曰く
「周りの油に気をつけながら掃除してたから、山海塾のような手の動きをしなければならなかった( ̄- ̄)」
と。

みなさん、言ってることが分かりますか?

要するに・・・

ab こんな動きや、

cs こんな動きとか、

ef こんなんなりながら、

・・・・・で、ないと、掃除ができなかったというわけです。

お陰さまで、ダンナは肩が凝ったと言っております。

ということは、山海塾のみなさんも、さぞかし肩が凝っているのでしょうね
(.......イヤ、(ヾノ・∀・`)ナイナイ)


とにかく
おウチの中を少しでもスッキリさせて、来たる雨降りの日々を少しでも気持ちよく過ごしたいものですねぇ。。。少しでも。



蛇足ですが、、、、、。

最近、「幼年期の終り」という海外ドラマを最近見ることがありまして。SFものなんだけどね。
あの、私の趣味ではなくてですね、ダンナの趣味なんですが。

その中に出てくる、カレルレンという、姿形がまるで西洋の悪魔のようなナリの宇宙人が出てくるのですが。
その映像がいまだに頭の中から離れてくれません。

因みに、この「幼年期の終り」とは、イギリスの作家 アーサー・C・クラーク 著のSF小説でして。
興味のある方は、是非ご一読を。

私はドラマを見ただけでお腹いっぱいです。
2016.06.12 Top↑
寒い
うすら寒い

今年のゴールデンウィークは なんでかちょっぴり寒い。関東方面から西は夏日だなんてウソぢゃねぇの? って疑いたくなるくらい
ちょびっとだけ寒い。
いつもならこの時季はお日さまポカポカで、あったか気持ちいいくらいの気候なのに。

そんなちょびっと寒い中、山形側の蔵王温泉に行ってきました。

山形側・・・っていうのは?
あの、分かってる方は分かってると思うんだけど。
蔵王って、蔵王山脈って、宮城と山形の間に跨ってる山脈なのね。なので、一口に蔵王と言っても、宮城側と山形側があるのよね。
で、今回は山形側の蔵王に行ってきたといういうわけなのよ。車だと大変なので、仙山線に乗ってね。

温泉目的ではあるけれど、せっかくここまで来たから・・・・ということで、ロープウェイに乗りやした。

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高い所大好きーっ!\(^O^)/ な、ワタクシさかごろうは、高所恐怖症のダンナを尻目に、だんだん高度が上がって眼下がパノラマ状態になる様子を見てワクワクしとりました。
おまけにこの日は風が強かったので、ロープウェイが風で煽られ、左右に揺れること数回。
隣りで無意味にガッチリと手すりに縋りついている青ざめた顔のダンナを横目に、さかごろうの気分は絶好調!

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「ほーら、下を見てごらん」
と、ダンナをからかいつつ、空中散歩を楽しんだのでした。
ちなみに、写真にところどころ写っている白いものは残雪です。

ロープウェイの終着点にはでっかいお地蔵さまが待っておられました。

このお地蔵さん、高さがだいたい3メートルくらいあったかなぁ?
なんでも、まだ人々がまだちょんまげを結ってる頃に作られたとか。

ahead

まだ交通の便が発達していないそんな昔に、こんな山の上にでかいお地蔵さん作っちゃうんだから、昔の人はすごいよね。

back お地蔵さんのバックは、こんなん。

ふと、横を見ると、春の山が。
yama

で、目の前には、雪。
snow

せっかくなので、乗っかってみる。
foot 約三カ月ぶりの雪の感触。

あとは、ロープウェイで来た道を舞い戻り、冷えた体を温泉で温めましてん。
時間は午後2時過ぎ。
私の他には誰もおらず、まさに貸切状態。
明るい日差しの中、青空を眺めながら一人のんびりと浸かる露天風呂はサイコーに気持ちえがったっス。
2016.05.05 Top↑
世の中は三連休。
そして、ワタクシさかごろうは二連休。

でも、休みが二日続けてあるのは、すごくうれしいのよね。(あー・・・。明日も休みだぁ)なんて、のんびりとした気持ちになりますワ。

それにしても、だんだん日ごとに春めいて、桜前線も間もなくやってきつつ、なんて今日この頃。
ワタクシ、連日くしゃみが止まらず鼻水もずびずばと止まらず。

えぇ........。花粉症です ズビッ(ノω= )ショボショボ

だけど、そんな花粉症などに構ってられないような、がっくりと首をうなだれてしまう出来事が二つ。つづけざまに起こりまして。


2016.03.21 Top↑
突然だけど、愚痴を聞いてもらっていいすか?
どうにも腑に落ちないっつーか…。
ウチの下の姪っ子のことなんだけどさ。
2016.03.10 Top↑
今年のエレ野音。
レインボーにも、金髪にも、赤・緑のコンビネーションも経験したし。
石くんのヘアスタイル、まだ他の色に染めたりするのかしら?
去年は一部お団子で残りは垂らして・・・ヘアだったから、次はもしかしてツインテールかしら・・・。

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charm

1ヶ月ぶりのご無沙汰です。
あ、上の“ツインテール”云々は気にしないで下さい。
なんとなく想像したことを書いただけですので。


この1ヶ月、何もコロボックルの本だけ読んで過ごしていたわけではありませんよ。
その合間に掃除をし、洗濯をし、家の中を片付け、風呂に入り、買い物をし、寝て、起きて、着飾って、本読んで、テレビ見て、仕事して、メシ食って、医者行って、床屋行って・・・・・・・・・・。
2016.02.28 Top↑
80s そして、街の中へブラリと寄って、本屋で買った本とは、これのこと。

巻頭インタビューでCAHBOさんがいたけれど、私が真っ先に読んだのは梶くんのインタビュー。
BLUE HEARTSのドラマーだった梶くん。
それから、ブルハの元マネージャーだった、谷川千央さん。
ワタシ、ブルハの最初のアルバムに掲載されていた「CHIHIRO TANIKAWA」という名前を見て、ずっと女の人だと思ってたんだけど、男の人だったんですね。
今更初めて知りました。
2016.01.03 Top↑